ソチ五輪8位入賞スノーボーダー角野友基、人気モデルからの本命チョコにドキッ!

Woman Insight / 2014年2月14日 14時0分

2月14日、東京・千代田区のオリンパスギャラリー東京にて、モデルでフォトグラファーの舞川あいくさんの写真展『AIKU写真展「瞬間の色」~輝~』の記者会見が行われました。

この写真展は舞川さんが1年かけて、9人のプロアスリートを撮り続けたもの。アスリートたちがスポーツの世界で真剣に生きる「オン」の姿と、「オフ」のプライベートな姿、しぐさ、笑顔などを対比で表現したもの。

会見には、今回舞川さんが撮り下ろしたアスリートの中から角野友基選手(17)が登場。今回のソチ五輪にて、スノーボード・スロープスタイル男子で8位入賞を果たし話題となった時の人です。

角野さんは舞川さんのことを「つけまつげのパッケージで見たことがある」という印象が強かったようで「まつげの人」と認識、常日頃から舞川さんのことを「まつげねえさん」と呼んでいたとのこと。会見でも舞川さんのことを「まつげねえさん」と呼び続け、会場からは笑いがこぼれました。

そんなふたりの撮影は息ピッタリだったようで、舞川さんとの撮影時は、「あいくさんも撮られる側なので、撮られる側の気持ちがわかっていることもあり、撮られていて楽で、リラックスして撮影できました。笑顔も自然に作れるし、楽しかった。うまくいかないと声をかけてくれるし、うまくいくとほめてくれるし、コミュニケーションがきちんととれて楽しめたので、いい写真が撮れたと思います」とのこと。

そして会見の途中では、サプライズで舞川さんから角野さんに、バレンタインにちなんで、なんと角野さんの写真をプリントしたチョコレートのプレゼントが!


突然のことに角野さんは驚いたようで、「この撮影のとき、まつげねえさんのギリギリを飛んだので、当たりそうだったなということを思い出していて、コメントが出てきませんでした……。昔からお母さんやおばあちゃんからしかもらえない身なので、もらえて嬉しいです。ちょっとニヤけちゃいますね(笑)」と、会見終盤にはにかみながら語っていました

舞川さんから「本命です!」という言葉が飛び出すと、角野さんは「本命のチョコもらったのはじめてなのでドキンとしました……お返し考えます。これより大きいチョコにしようかな……」と、等身大の17歳らしいコメント。

ソチ五輪の感想を聞かれた角野さんは「いろんな人に応援してもらって、支えられて、やっとオリンピックに出られて、8位入賞という結果ですが、感謝しています。予選は緊張していて全然いいすべりができなかったんですが、準決勝と決勝は、いろいろな人から応援メッセージをもらえて、心も楽になって、自分らしい演技を楽しんでできたかな、と思います」とコメント。

今後の目標や夢を問われると「オリンピックも終わってひと段落したんですが、スノーボーダーとしてもっと世界の大きな大会に出て、そこで成績を残せるようにがんばりたいです。夢は、スノーボードをメジャーなスポーツにすることなので、メジャーにできるようにもっともっとがんばっていきたいです!」と意気込みを見せました。

そんな舞川さんの写真展は、2月13日~2月19日までオリンパスギャラリー東京で、3月13日~3月19日はオリンパスギャラリー大阪で開催されます。田中将大投手や武豊騎手、クルム伊達公子選手など、各スポーツのトップを走り続けるアスリート9人の写真展は見ごたえたっぷり。ぜひ足を運んでみてくださいね。(後藤香織)

【舞川さん写真展インタビューはコチラ】

第1回→ モデル舞川あいくがプロアスリートを撮った写真展を開催!裏話を直撃

第2回→ 田中将大投手の「○○な表情」をモデル舞川あいくが撮った!

第3回→ 「1対1で無言になる」舞川あいくの人見しり克服法とは?

AIKU写真展『瞬間の色 ~輝~』
東京会場 2014年2月13日(木)~2月19日(水) オリンパスギャラリー東京
大阪会場 2014年3月13日(木)~3月19日(水) オリンパスギャラリー大阪

両会場とも、午前10時から午後6時まで開催
※最終日のみ午後3時まで
入場無料

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