お得な部屋を探すために頭に入れておくべき5つのこと

Woman Insight / 2014年2月19日 17時0分

家賃は毎月の支出の中で大きな部分を占める固定費。できる限り「安くて、いい物件」に越したことはありませんが、なかなか見つからない……。そんなあなたにお得な物件を探すために頭に入れておいてほしいことを、「エイブル」「CHINTAI」を運営し、2013年8月には表参道に全スタッフが女性の完全女性向けお部屋探しショップ「MAISON ABLE(メゾンエイブル)」を立ち上げたエイブル&パートナーズの広報・海川佳子さんにうかがってきました。

前回はコチラ→ 後悔しない「お部屋探し」の超基本ポイント4つを伝授!

【1】お部屋探しはお買い物と同じ。「理想のものをじっくり探す」か「条件をしぼって短期で決める」か。

お部屋探しもお買い物と同じで「理想のものをじっくり探す」か「条件をしぼって短期で決める」かとも言えます。引っ越しを考えているけれど時期は決めていない方は、理想のライフスタイルを考えながら、どちらが良いか検討されると良いと思います。

引っ越しハイシーズン時期:(12月~3月):新生活スタートの時期なので、入退去も多いです。出入りの多い分、良い物件も多いと言えます。

引っ越しオフシーズン時期(4月~11月):中でも、ある程度引っ越しも落ち着く6~7月くらいは、物件数は少なめ。条件やタイミングによっては、家賃交渉が可能なこともあります。

【2】おすすめな「分譲賃貸」と、最近注目されている「リノベーション物件」。

「分譲賃貸」とは、分譲マンションを賃貸物件として貸し出している物件。各部屋で大家さんが違い、各自が家賃を設定しているため、ある程度交渉がしやすい可能性も高いです。そして値段のわりに「壁が厚い」「浴室乾燥機がある」「部材がしっかりしている」など、通常の賃貸物件より設備がしっかりしているものが多いのでおすすめです。
「リノベーション物件」とは、水まわりや内装をリフォームしているためお部屋自体は新築同様のもの。内装は新築同様なのに比較的安くきれいに住める物件が多いです。

【3】駅から離れれば家賃も安いけど、疲れている日にタクシーに乗ってしまうならプラマイゼロ。

不動産屋さんで表示されている「徒歩○分」は、1分80m換算で表示されています。表示されている時間で「徒歩8分(=640m)」を超えると「実際8分以上かかるし、遠い」と認識する人が多いので、家賃も安くなりますが、タクシーに頼りがちな人は要注意。家賃は安くても家が遠く、疲れているときや大荷物のときにタクシーに頼ることが多いと、結局駅近物件とかかる金額がかわらない……となりがちなため、気をつけましょう。

【4】東京近郊には、穴場の街もたくさん!「浅草」「東向島」「曳舟」なども。

近隣には話題の東京スカイツリーもでき、古くから観光地として人気を誇る浅草。また、浅草から近い「東向島」「曳舟」は、スーパーや商店街などもあり住宅街。「観光地の近くは家賃高そう……」などの先入観がありますが、実際にはそんなこともないとのこと。特に「浅草」なら東京メトロ銀座線の終点でもあるので、朝も一本逃せばほぼ確実に座れるそう。会社や学校の場所にもよりますが、上野、日本橋、銀座が定期券の範囲に入ることが多いので、遊びもバッチリです。

これらの情報を頭に入れて、賢くお得な物件を探していきましょう。
さて、次回は、気になる「内見のとき、見るべきポイント」をご紹介します!(後藤香織)

次回はコチラ→ 一人暮らし女性必見!お部屋探しで見逃しがちなこと4つ

MAISON ABLE公式サイト:http://tgroom.able.co.jp/
Facebook:TGRoom
LINE:@maison_able

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