10年前と今、蛯原友里が好きなのはどちらの自分?

Woman Insight / 2014年2月26日 18時0分

2月25日(火)におこなわれた、資生堂「ベネフィーク」の新スキンケアライン(5月21日(水)より発売)の発表会。場所は東京スカイツリータウン(R)内のすみだ水族館という、発表会の会場としては珍しい場所でした。

速報記事はコチラ→ 【速報】資生堂の新「ベネフィーク」発表会に蛯原友里、登場!

今回は「ベネフィーク」新スキンケアラインのポイントや、会場の様子、蛯原さんのお話について触れていきたいと思います。

「ベネフィーク」の新スキンケアラインのコンセプトは 「10年前より、今の私が好きになる。」 ということで、10年前と変わらないプロポーションを保ち、そしてより美しくなっていく蛯原友里さんが、美の秘訣をお話してくれました。

最近は自分に合ったスキンケアを、毎日無理なくシンプルに続けているという蛯原さん。他には、お肌のお手入れと同じようにきちんと内面のケアをすることも大切にしているそうです。

「内面のケアというのは、定期的に運動をしたり、食べ物は旬のものをいただいたり、心と体に喜びを感じさせるようにしています。あと、1日の終わりにはリラックスできる時間を作っています。どんなに忙しくても寝る前は必ずゆっくりお風呂に浸り、アロマを焚いて、良い香りの中でセルフマッサージをします。自分ときちんと向き合える時間を作っています」

どんなに忙しくても、きちんと自分と向き合うためにリラックスし、内側から美しさを保つことが大切なのですね。

「運動は、トレーナーの方とマンツーマンで集中してをおこなうことで、自分の体とじっくり向き合っています。また、気になるポイントを少しずつ絞るために、決して無理はせず、筋肉をほぐしながら元の位置に戻すといったことを心がけていますね」

運動をするときも、決して無理はしない。自分の心と体と相談をしながら、丁寧にケアをしてあげることが大切ですね。

今回の「ベネフィーク」新スキンケアラインは、環境によって変化するうるおいバランスと肌温度にまで着目をした “℃(ドシー)美容” を駆使し、ベタついたりカサついたりする大人の肌のうるおい環境を整えてくれるというもの。肌の温度を短時間で上げたり下げたりする、これまでにない独自のお手入れを実現するのだそうです。

既に使われた蛯原さんは、その使い心地についても詳細に語ってくれました。

「私の今までのスキンケアのイメージを遥かに超えて、良い意味で裏切られたので感動しました! まず温感タイプのメイク落とし、ホットクレンジングはつけた瞬間からじわーっと温かくて、さらにそこでマッサージをすることで、毛穴の汚れやメイクが落ちていくのを実感できました。その後の美容水と乳液、クリームはきゅっとお肌を引き締めてくれて、さらに守ってくれる感じがしました」

さらに、「ベネフィーク」とすみだ水族館のコラボレーションは終わりません!

すみだ水族館内6階の女子パウダールームにて、「ベネフィーク」のクリエイティブコンセプトである「ビューティー・ビオトープ」空間を展開予定(時期未定)。今後もコラボレーションイベントなどを検討中とのことなので、これからも資生堂「ベネフィーク」とすみだ水族館のコラボレーションから目が離せません!(鈴木 梢)

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