春の好印象スカートの選び方・着こなし方【ひざ丈タイト編】

Woman Insight / 2014年3月9日 19時0分

昨年からとにかく続いているのがスカートの大ブーム! もちろん通勤の主役アイテムとしても大活躍です。中でも注目なのは、スタイリッシュな「ひざ丈タイト」と、華のある「ハリ感ふんわり」スカート。『Oggi』4月号から、「女らしくて感じがいい」好印象スカートのおすすめ素材やコーディネートについて、2回に分けてご紹介します。まずはうっかりすると古くさい印象になってしまいがちな「ひざ丈タイト」の着こなし編です。

【1】ひざ丈タイトで選ぶべきは、ひとワザある素材感のもの!

きっちりした女らしさが美しいひざ丈タイト、今年のものはやや丈が長めになって、さらに上品に。そんなときに選びたいのはひとワザある素材感のもの。一点投入で華やげるニットボーダーや、シャープなシルエット×フェミニン素材のMIXでコーディネートに奥行きをもたらしてくれるコットンレース、素材感あるネイビースカートくらいの気持ちで着こなしたいデニムタイトなどをチェック。

【2】合わせたいのは、断然コンパクトトップス!

オーバーサイズのトップスでは、せっかくのキレイなラインを隠してしまい、オフィスでは少しゆるい印象に感じさせてしまうことも……。潔くコンパクトなトップスを合わせるほうが旬のきちんと感が手に入ります。腰回りが気になるときは、肩にカーディガンを巻いて目線を上げて。さらに、足元がポインテッドトウだと抜け感がないので、丸みを帯びたアーモンドトウパンプスでやわらかさをプラスするのが正解です。

【3】きちんとだけがタイトじゃない。旬のカジュアルアイテム合わせでこなれ実現!

タイトスカートの基本はやっぱり「きちんと感」ですが、コーディネートの幅はそれだけじゃないんです。旬の「カジュアルアイテム」と合わせると、こなれたタイトスカートスタイルが完成。タイトの緊張感を程よく緩和してくれるくたっとしたパーカ、短め丈のスエットプルオーバー、パリッとした素材感でカジュアルすぎないチェックシャツなどを合わせると、同じタイトでもこなれ感が出ます。

女らしいラインを出せることが魅力のタイトスカートは何枚でも欲しくなって、毎日のコーディネートでヘビロテしたくなります。
さて、次回は「ハリ感あるふんわりスカート」編をお送りします!(後藤香織)


(『Oggi』2014年4月号)

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