春の好印象スカートの選び方・着こなし方【ハリ感ふんわり編】

Woman Insight / 2014年3月11日 11時30分

昨年から引き続いて大ブームのスカート。「はじめまして」が多い春に好印象を持ってもらう服として、是非味方につけたいアイテムですよね。
前回は女らしさときちっと感が魅力のタイトスカートについてご紹介しましたが、今回紹介したいのは、うっかりすると甘く幼い印象になってしまいそうな「ハリ感あるふんわりスカート」編。選び方から着こなしまで『Oggi』4月号よりご紹介します。

【1】ベーシック派が持っておきたいふんわりスカートの選び方

立体的なフォルムが魅力の、ハリ感あるふんわりスカート。初心者におすすめしたいのは、フィット&フレアでスタイルアップ効果抜群のすそ揺れぺプラム。ドラマティックに揺れるさまが大人っぽい落ち感あるサーキュラースカートなら、白や淡色のキレイ色がおすすめ。しっかりフォルムが知的なボックスプリーツはやや短め丈を選んでバランス良く。レディライクなものが苦手……という方は、光沢あるギャザー素材がスポーティで◎。

【2】ボリュームトップス合わせで抜け感を出すのが今年バランス!

ふわ×ピタバランスで、ついついぴたっとしたトップスを合わせたくなるふんわりスカート。確かにクラシカルでかわいいのですが、今どきバランスを楽しむならスエットプルオーバーやドルマンニットなど、空気感あるボリュームトップスで! その上で大人キレイな印象を作るのは小物。ネックレスはカラービジューではなくシルバーアクセをさりげなく。足元は女っぷりよくスタイリッシュなポインテッドトウで切れ味よく仕上げましょう。

【3】甘めになりがちなふんわりスカート、スパイシーに着るとおしゃれ上級者風に!

甘めコーディネートに落ち着いてしまうふんわりスカートですが、アイテム合わせや色使いを工夫してスパイシーに着ると途端におしゃれ上級者に。ニュアンスあるベージュ×黒のシックな配色で揃えて、クラス感ある大人かわいさを演出したり、今季注目アイテムのブルゾンを合わせてサーキュラーをヘルシーに着こなしたり、小物をエッジィな黒で揃えて甘さを抑えてみたり……。差をつけるふんわりスカートコーデ、はじめてみませんか?

合わせるアイテム次第でクラシカルにも甘めにもスパイシーにも印象を変えるハリ感ふんわりスカート、奥の深い魅力にとりこになってしまいます。
周りと一歩差をつけつつも好印象を狙えるコーディネート、是非試してみてくださいね。(後藤香織)

タイトスカート編はコチラ→ 春の好印象スカートの選び方・着こなし方【ひざ丈タイト編】

(『Oggi』2014年4月号)

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