春顔の大本命、ふんわりまろやか「やわらかメイク」の作り方

Woman Insight / 2014年3月9日 11時30分

時代によって微妙に変わるメイクの流行、今の大本命は「甘いだけではない、今っぽいやわらかさ」を持つ顔。例えて言うなら森絵梨佳さんのような、ふんわり、まあるく、まろやかなハッピーオーラ漂う顔です。『美的』4月号では、そんな憧れフェイスを作るための3つのキーワードを紹介しています。

【キーワード1:色。黒を使わず、曖昧ニュアンスカラーで!】

ついつい使いたくなってしまう、黒をはじめとした強い色。やわらかメイクを目指すなら、できるだけ控えたい色です。

アイシャドウはやわらかメイクに欠かせないパステルカラー。「全体」ではなく「部分的に」使うのがポイント。二重幅の目尻1/3だけに効かせることで、程よいアクセントになりナチュラルだけど印象的な目元に。さらに、アイライナーをブラウンにするとさらにやわらか印象に!

チークはクリーミーで優しい血色カラーをおすすめ。白をほんのり混ぜたようなミルキーなオレンジ、しかも肌にとけこんでくれるクリームチークなら、やわらかムードも美肌度も格段にアップ。

【例えばこんな商品】
アイシャドウ:レブロン カラーステイ シャドウ リンクス13 ¥525(3月9日発売)
アイライナー:コーセーコスメニエンス ファシオ エッジパワー ジェルライナー BR300 ¥1,575
チーク:エレガンス スリークフェイス OR201 ¥3,150

 

【キーワード2:質感。ツヤすぎずマットすぎない上品セミマットが旬!】

内側にツヤを抱え込んだような、「しっとりだけどさらさら」なセミマットな質感は、顔全体に光をやわらかく回してくれる効果大。これは、ツヤ感あるBBクリーム+ピンクのパウダーで作ります。

BBクリームを顔の中心に置いてから、全体に薄く塗り広げます。ツヤ感を生かすために、ベタつきがなくなるまで手のひらで丁寧になじませたら、ピンクパウダーをブラシでオン。サラッと重ねて、ツヤを消しすぎないのがポイントです。

【例えばこんな商品】
パウダー:SUQQU スムージング フェイス カラー ¥7,350(シーズン限定)
BBクリーム:ラロッシュポゼ UV イデアXL BB 01 SPF50・PA++++ 30g ¥3,570

【キーワード3:形。ハート形を意識したカーヴィなオーバーリップでまろやかな色気を!】

リップライナーを使って丸みを強調しつつ、外側にはみだしてボリュームを同時に足すのがまろやか唇のポイント。鮮やかな色ではなくヌーディカラーのリップを使えば、こなれた色気が漂います。

リップライナーでオーバーリップ気味に、全体的に外側にカーブをつけてハート形に近づけるようなイメージで輪郭をとります。その輪郭を埋めるようにベージュリップを重ねれば完成! ライナーとリップの色に濃淡をつけると、よりふっくら印象に。

【例えばこんな商品】
リップライナー:アナ スイ リップクレヨン302 ¥2,310(限定)
リップ:SUQQU クリーミィ グロウ リップスティック モイスト EX-04 ¥5,250(限定)

見ているだけで「かわいい……!」と感動してしまう「やわらかメイク」。この春、是非試してみてくださいね。(後藤香織)

(『美的』2014年4月号)

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