「彼ごはん」SHIORIさん、カフェ・ド・パリと相性抜群レシピを紹介

Woman Insight / 2014年3月7日 19時0分

3月5日にペルノ・リカール・ジャパン本社で、カフェ・ド・パリのテイスティングパーティ「カフェ・ド・パリ メディア・テイスティング・アワー」があったので行ってきました!

カフェ・ド・パリは世界70カ国以上で愛されているフランス産のスパークリングワイン。1967年に初めて生産され、日本では1991年より販売されているロングセラー商品です。特徴は、なんといっても優しい泡立ちと上品な甘さ。お酒が苦手な女の子でも飲みやすいんです!

2月にはカフェ・ド・パリ メロンも加わり、定番フレーバーは全12種類に。今年からパッケージを一新して、カラフルで見た目もとてもかわいいんです!

イベントには、ブロガーやネイリストで構成されたカフェ・ド・パリガールの一員であり、女性に人気のレシピ本『作ってあげたい彼ごはん』著者であるフードコーディネーターのSHIORIさんも登場。新商品のメロンフレーバーについて、「初めに聞いたときは、メロンソーダみたいな甘いのを想像していたんですけど、もっと繊細でさっぱりした味わいでした! デザートワインでも食前酒でも合いますね! 濃いめの料理のときはすっきりした甘さのものを選んだり、料理とのフードマッチングを楽しんでいます」とコメント。

さらに、この日はSHIORIさんが考案したカフェ・ド・パリに合う料理を紹介してくれました。

マスカットフレーバー×2種のカナッペ

ツナのリエットはクリームチーズ、ツナ、ディルを混ぜたもの。蟹とアボカドのタルタルはアボカド、蟹缶、カレー粉、マヨネーズを混ぜたもの。クリーミーな味にすっきりとしたマスカット味がとても美味しく感じます!

メロンフレーバー×海老トースト

海老のすり身を食パンにのせて揚げたもの。さくっとした食感と海老の甘みが絶妙です。メロンのさっぱりさがマッチ!

レモンフレーバー×チキンのトマト煮込み

レモンの爽やかな酸味とチキンの旨味がよく合います! 雑穀米を使用していて女子にもうれしい!

ピーチフレーバー×パンナコッタ

パンナコッタと白桃のソースの両方にカフェ・ド・パリ ピーチを使用。甘いものがわたしはぶっちゃけ苦手なのですが、いい感じに甘過ぎなくて美味し過ぎます! ペロッと2つも食べちゃいました(笑)。

お花見の季節にぴったりな春季限定の「カフェ・ド・パリ 桜の香り」。甘酸っぱいサクラフレーバーでピンクのラベルが鬼かわいい! これがもう、めちゃくちゃ美味しかった!

フレーバーが12種類もあり、どんな料理にも合うものがあるという、向かうとこ敵なしです! さらに、パッケージもかわいくて見ていても飲んでもアガりますよね! パーティでは、たくさん飲み比べてしまい、最後には気持ちよくほろ酔い気分に(笑)。みなさんもカフェ・ド・パリと料理のマッチングを楽しんでみてくださいね!(松本美保)

カフェ・ド・パリ

 http://www.cafedeparis.jp/

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