モデル・美容家に学ぶ、美味しくいっぱい食べても太らない技

Woman Insight / 2014年3月26日 16時50分

ダイエットしようと思い立ったらまず思いつくのが食事制限。でも、毎日ストイックにしよう……と思って続かず、結局いつもの生活に元通り、という方も多いのではないでしょうか。

おすすめしたいのは、毎日をストイックにすることよりも、「美味しくいっぱい食べても太りにくい!」というちょっとしたコツを身につけること。ビューティモデルや美容家、美容クリニック院長などの美容賢者に学ぶ、太りにくい食事のコツを『美的』5月号よりご紹介します。

【1】1週間単位で食バランスを調整。

毎日ストイックに食生活を管理しようとするとなかなか苦しく続かないもの。そんな方におすすめしたいのが、田中マヤさんも取り入れている「1週間単位で調 整」法。例えば「焼肉は食べない」ではなく「焼肉を食べた次の日は意識的に野菜を多くとる」など。ストレスなく続けられます。マヤさんは温かくても冷たく ても美味しい、季節野菜たっぷりのラタトゥイユを作り置きして、いつでも野菜をとれるようにしているそう。

【2】基本は「3食きちんと食べる!」

美容賢者30人へのアンケートによると、70%の人が「3食きちんと食べる!」と回答。そのかわりに、間食はしない、寝る前3時間は食べない、などのルールも。必ず3食食べることで、血糖値が急上昇しないリズムもできあがります。ちなみに、美容クリニックの院長を務める草野貴子さんは、「おなかがすいた状態で食事をすると糖質の吸収率もアップしてしまうので、1日5食の“ちょこちょこ食べ”でドカ食いをセーブしています」とのこと。

【3】おやつを食べるならドライフルーツ、ナッツ、チョコレート。

間食はしない……で済むに越したことはないですが、空腹でがまんできないくらいなら、ヘルシーなおやつをつまんだほうが◎。美容賢者のおやつの定番は、食物繊維豊富なドライフルーツ、栄養素の高いカカオの割合が多いチョコレート、食物繊維やビタミンE・良質なオメガ3などが含まれるナッツ。特にドライフルーツならカリウム豊富でむくみも防止するドライイチジクがおすすめ。

【4】脂身の少ない肉なら、太らないし肌ツヤもよくなる!

美容賢者30人へのアンケートで「食べても太らないと思う食材」の1位に輝いたのは、野菜やこんにゃく・海藻類を抑えて、なんと「脂身の少ない肉」! 脂肪燃焼を促す成分豊富な赤身肉や胸肉など、脂身の少ないものならむしろ美容にもいいそう。
美容研究家の神崎恵さんも以前「お肉を抜いたら肌にツヤがなくなって、油分の大切に気づきました」と語り、今では「肉、魚、野菜をバランスよく食べる」というスタイルに。鶏胸肉など高タンパク低カロリーなものをいただくと、肌ツヤはよくなり、低カロリーという安心感からおなかいっぱい食べられて、食への満足感もアップ!

選ぶものを変える、調整する単位を変える……。こんな意識を持つだけで、おなかいっぱい食べても太りにくくなるもの。これは取り入れない手はありません! 本誌では他にも多数のモデルや美容家さんの食べても太らない技が紹介されています。「明日から……」ではなく「今日から!」取り入れたくなるストレスフリー食事術、ぜひ実践してみてくださいね。(後藤香織)

(『美的』2014年5月号)

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