お手伝いさんを雇ってる人は3人に1人!海外で働く女子の現実

Woman Insight / 2014年3月31日 19時0分

海外勤務なんて憧れちゃう! 最近グローバルに活躍している女性が増加していますが、働き方や困ったこと、お給料の事など本当のところどうなの!? と知りたい女子も多いはず! そんな疑問に答える特集が『Oggi』5月号にありました。そのなかから20の国と地域43人にアンケートを取った結果を公開します!


Q:就労形態は?

転勤・・・21%

現地採用(正社員)・・・63%

現地採用(パートタイム)・・・5%

その他・・・11%

現地採用の正社員が大多数。働き出したきっかけは「留学先で就職」「結婚後に移住先で探した」というパターンが多め。その他は、国際機関に所属している人や、自営業、フリーランス等。

Q:結婚していますか?

独身・・・48%

既婚・・・52%

既婚者の場合、相手と知り合ったのは海外で働く前後どちらの場合もあるけれど、半数以上はなんと国際結婚! 独身で現在彼がいる人は、日本人の彼と遠距離恋愛中という人が約6割。日本人のご主人と離れて暮らす人も少なくありませんでした。

Q お給料は・・・?

上がった・・・30%

変わらない・・・22%

下がった・・・27%

その他・・・21%

転勤だと駐在手当のほか、生活環境に応じて手当が上乗せされることも。「その他」は「額面は減ったが税金が安いので手取りが増えた」(29歳・シンガポール)、「為替の変動が激しくて一概には比べられない」(36歳・イギリス)など。

Qやりがいは・・・?

上がった・・・49%

変わらない・・・30%

下がった・・・3%

その他・・・18%

「日本より実力主義で評価されるので、やる気も上がる」という声が多い一方で、「日本でも海外でも働くことの意義は変わらない」との回答が3割。

Q家の間取りは?

独身、または夫婦ふたり暮らしが多いことから、ワンルーム~2LDKが約7割。「ひとり暮らしだけど無駄に広い3LDKで掃除が大変」(32歳・インド)、「家賃が高いので、友人3人とルームシェア」(28歳・シンガポール)との声も。

Qお手伝いさんはいますか?

YES・・・27%

お手伝いさんを利用している人のほとんどがアジア圏。週何度かの利用が一般的だけど、中にはメイドさんを住み込みで雇って仕事と子育てを両立している人も。

Q「日本に帰りたい!」と思うときTOP3

1位:美味しいごはんを食べたいとき

2位:家族や友達に会いたいとき

3位:温泉に入りたいとき

ほぼ全員から「日本食が恋しい」との回答が。中でもお寿司や刺身に人気集中! また「日本ではありえあい接客をされること多々」「こちらでは買いたい服がない」など、日本のサービスやセンスのよさを切望する声も多数。

いいとこばかりではない、海外で働くという現実。しかしそれ以上に魅力が多い働き方ではあります。意気込みが上がってきた! なんて方は、まずは英語も学んでみるなんていうのもありかも。

そんなあなたにはコチラをチェック→ 今年こそ英語を話せる女になる!先輩オススメの簡単勉強法  (坂田みやび) 

(『Oggi』2014年5月号)

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