赤信号!アラサーになっても20代前半からメイクが変わってない人「あるある」TOP5

Woman Insight / 2014年3月30日 21時0分

『Oggi』5月号では、20~30代の働く女性集団「Oggiブレーン」250人のアンケートでわかった、世の女性が陥りがちな「止まってる美容」TOP5を紹介! ヘア&メイクアップアーティストのレイナさんが、上手な美容の見直し方も教えてくれています。

<「止まってる美容」TOP5>

1位……オフィスメイク、「ブラウン系」が無難でしょ!?(65人)

「会社の日も休日も、365日同じパレット、同じ入れ方……」(保険会社/30歳)や「もう10年ぐらい、同じような目もとをしている気が……」(金融/32歳)というOggiブレーンの声からもわかるように、「オフィスメイク=ブラウン」が定番という人が多数! かくいう私もオフィスメイクはずっとブラウン。冒険した色が不評だったらと考えると、他の色が使えません……。

\アップデート方法/
定番ブラウンの上に、ふわっとモーヴを重ねる

ブラウンと相性の良い“モーヴ”を、上下目尻側1/2に横グラデーションになるように、ブラシで“ふわっ”と重ねる。ベースのブラウンが透けて自然な仕上がりの通勤メイクに早変わり!

2位……唇は、ONLYグロスかリップクリーム。10代からの習慣です(43人)

「グロスのほうが“塗ってます感”がなくて、自然な気がする」(事務/28歳)の他、「塗ってもすぐ落ちてしまうから」という理由から手軽なリップクリームで済ませている人もいるのでは? まめにリップを塗り直すのって、意外と面倒だったりするんですよね。

\アップデート方法/
色つきリップ&シアー発色リップを使う!

普段のリップクリームを、保湿&程よい血色感を与えてくれる「色つきリップクリーム」に変えたり、グロス感覚で塗れるのにきちんと感の出る「赤系のシアーな発色のリップスティック」を使うことで問題が解決!

3位……ナチュラルメイクが好印象と、信じ続けてBBひと筋(36人)

良かれと思ってしている「すっぴん風メイク」が、疲れていなくても「疲れてる?」と言われる率が高くなったら、要注意。時短メイクの救世主とも言えるBBクリームやCCクリームも、アラサーになったら「プラスひとワザ」が必要のようです。

\アップデート方法/
コンシーラーで顔の影を消して、疲れ顔にさよなら!

コンシーラーは、目の下の三角ゾーン、小鼻の際、口角下の影に、ライン状にのせてなじませます。オレンジ味系の入った濃淡がそろったコンシーラーパレットがおすすめ。

4位……化粧水、20代前半から浮気ゼロ(23人)

「最近、肌の乾燥を感じるけれど、長年つきあってきたスキンケアを替える勇気がない」(事務/29歳)と、肌の不調を感じていても、化粧品をそのまま使い続ける人も少なくない様子。エイジングケアは先手必勝。それまで使っていた商品でケアしきれないと思ったときが、替え時です。

\アップデート方法/
同メーカーのエイジングラインにトライ!

化粧品を替えたいけど肌に合うか心配という場合は、同じメーカーの「エイジングライン」を使うのがおすすめ。また、化粧水の前に使う、導入美容液をプラスすることで、保湿効果&化粧水の浸透を高めてくれる効果も!

5位……「変わらないね」それって若さ?いいえ髪型……(14人)

自分の輪郭や顔立ちをわかった上で、これがベスト!と思った髪型に出合えると嬉しいもの。でも、洋服やメイクを変えるように、同じ髪型でもアレンジに変化を加えることが「止まってる美容」と言われないコツです。

\アップデート方法/
分け目と巻き方を変えるだけでOK!

髪を切らなくても、分け目と巻き方をちょっと変えれば、見た目の印象も大きく変わります。分け目を手ぐしでざっくり分けたり、髪を巻くときに高い位置から巻く……など。アレンジに迷ったら、行きつけの美容師さんに相談してみるのもひとつの手段。

社会人になってしまうと、「メイク」や「スキンケア」の「替え時」がなかなかわからず、気づけば20代前半のまま30代に突入していた!という人も多いのでは? 長年のクセや思い込みを卒業するなら、まさに今!(さとうのりこ)

(『Oggi』2014年5月号)

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