劇的改善!まぶたの腫れをなかったことにする簡単3ステップ

Woman Insight / 2014年4月3日 21時0分

疲れた日、飲み過ぎた日、泣いた日、寝不足続き……翌朝の顔を鏡で見て、まぶたの腫れに衝撃を受けることがありますよね。

眼精疲労や寝不足などで目周りが炎症を起こしていると、炎症物質がたまりやすくなり、腫れの原因に。まずは冷却をしてから、巡りを促すケアをするのが大切です。

『美的』5月号では、まぶたの腫れをケアする3ステップを紹介しています。朝すっきりと目覚めるためにも、しっかり押さえておきましょう!

【1】冷コットンを、目に張り付ける


アイクリームを目周りに塗ってから、化粧水を含ませたコットン(できれば冷蔵庫で冷やしたもの)で約3分間パックしましょう。

【2】人さし指で眉を持ち上げる


人さし指を眉の下に当て、圧をかけて押し上げます。眉頭側、眉山あたり……と指の位置を少しずつずらしながら刺激を与えます。

【3】眉の上をさすり流す


眉をなぞるように、人さし指の腹を滑らせます。眉尻まで流した後、こめかみを生え際に向かって流すのもオススメ。

使用するのは:
・マックス ファクター SK-Ⅱ フェイシャル トリートメント エッセンス-アイ 15g ¥8,000(美的編集部調べ)
・コスメデコルテ AQ MW ブライト アイセラム 15g ¥15,000(美的編集部調べ)

■目薬で眼球を冷やして内側から炎症をクールダウン
朝のメーク前はもちろんのこと、日中も気づいたときに目薬をさして目周りをクールダウン。スーッとする、抗炎症成分入りのクール系目薬がオススメです!

使用するのは:
・ロート製薬 ナノアイ クリアショット(第2類医薬品) 6ml ¥780
・千寿製薬 NewマイティアCLクールHi(第3類医薬品) 15ml ¥600

【プラスワンテク】
「上→右→下→左」と、眼球をグルグル動かすと、目周りの循環が高まって、腫れが早く引きやすくなります。

こうして見ると、ちょっとしたケアが大切だということがわかりますよね。日々のスキンケアに簡単にプラスしてあげるだけで、素敵な目元をキープできちゃんです!

ぜひこの簡単3ステップを実践して、明るい色の春夏メイクがさらに華やかになるようにしましょう。(鈴木 梢)

(『美的』2014年5月号)

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