「自分らしさなんて、常に変わる随時更新制」18歳になった池田エライザ、まだまだ成長痛に悩み中!

Woman Insight / 2014年4月20日 18時30分

4月16日で18歳の誕生日を迎えた、『CanCam』専属モデル池田エライザさんのバースデー記念インタビュー3回目です。今回は「モデルの仕事」についてじっくりとお話をお聞きしました。

【これまでの記事はコチラ】

第1回→ 池田エライザ祝18歳!「CanCamの現場はショックを受けた」

第2回→ 池田エライザ18歳の野望は、プロデューサーになること!

Woman Insight編集部(以下、WI) CanCam専属モデルとして「こんなモデルになりたい!」という像はありますか?

池田エライザさん(以下、エライザ) 品があって、求められているものに応えられるモデルになりたい。「自分らしさ」と「求められているもの」を足し合わせたものを撮影現場で表現していきたいと思っています。『CanCam』の読者の方にはどう見えているんだろうなあ。誰が見てるか想像しきれないけど、読者の方に評価してもらえて活躍できたらそれ以上の幸せはない、と思っています。まだ私は本当に入ったばっかりだけど、もっと『CanCam』を素敵にしたいと思っているスタッフの方たちと、素敵なものを作っていけたら嬉しいな。そのために、歴代の『CanCam』も、今の『CanCam』も読んで勉強しています。『CanCam』で品を学びつつ、ひとりのモデルとしていつもの自分を表現できたらいいなと思うし、『CanCam』モデルとしてかわいい女の子にもなりたい。

WI エライザさんの思う「自分らしさ」ってなんですか?

エライザ なんだろう。いろんな人に「エライザらしくね」って言ってもらえるんですけど、きっとその「エライザらしさ」って、人によって違うと思うんです。だから「エライザらしさってなんだろう」ってことは、なんとなくはあっても深くは考えない。自分らしさなんて、常に変わって随時更新制だから。自分で言うのもおかしいけど、ハッピーで好奇心旺盛な芯がベースにあって、その上でいろいろな方向に成長できたらいいな。

WI 今後『CanCam』でこんな仕事がしたい! というものはありますか?

エライザ いつも編集部に行くたびに話しています。エライザ本をいつか絶対に出すつもりでいるんですけど、まずはそれを求めてくれる人をもっと増やしたいな、と思っています。今はそれまでの準備期間。まずはエライザ特集をもっと拡大したい。

WI どんなふうに拡大していきたいですか?

エライザ ページ数を増やしたいし写真のクオリティをもっと上げたい。あとは、いろんなブランドとタッグを組んで、どんどん成長過程を見てもらいながら、最終形態をすんばらしい状態にしたい! 今はまだがきんちょで未熟だけど(笑)、がきんちょなりに、大人になってないからこそ見える世界も表現したい。

WI 他に「こんな仕事をやってみたい!」というものはありますか?

エライザ いろんなジャンルのブランドのイメージモデルをしてみたいな。自分を試すわけじゃないけど、幅広く求められたいし、それに応えたい欲求が強いんです。「EMODA」みたいなモードなブランドから、「Candy Stripper」みたいな真反対なブランドもやってみたい。あとは、もっとショーに出たい。だからショーで映えるように、身長も今は170cmくらいなんですけど、175cmくらいになりたい。まだまだ成長期で成長痛に悩まされてるから、伸びるといいな(笑)。それくらい本当にショーが好き。

WI どんなところが好きですか?

エライザ とにかくお祭りなところ! コレクションって、ファッションもメイクもヘアも音楽も全部トレンドのものなんです。そのブランドがトレンドとしているコンセプトを身にまとって歩くことはすごく気持ちが良くて、楽しいことしかない。いろんな人にも会えるし。そうそう、3月のTGCに出たとき、事前にTwitterなどで「私が出たら私のこと呼んでね」って言っていたんです。でも、3万人もお客さんがいるから聞こえないかなあ、って思ってランウェイに出たら、大きな声で「エラちゃーん!」って呼んでくれて。ふふふ。超嬉しかった。

WI 4月29日に福島で初めて行われるTGCにも出演されますよね。

エライザ はい! パパが今仙台に単身赴任しているので、パパにもやっほーって会いにいけるんです。パパにね、もじもじしながら「ねえエライザ、チケット何枚とれる?」って聞かれて……かわいいでしょ(笑)。「ママと行くからがんばれよ」って。がんこおやじだから、そういうこと言うの恥ずかしいみたいなんです(笑)。

話を聞いても聞いても「これやりたい!」「あれやりたい!」が続き、かなりエネルギーに溢れたエライザさん。お話を聞いていると、こちらまでパワーがみなぎってきそうです。
さて、エライザさんといえば『CanCam』3月号でも特集されたように、とにかく自撮りがかわいいと評判! 次回はそんなエライザさんの自撮りやメイクのコツについてお届けします。(後藤香織)

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