すごく年齢が出るパーツは、ひざ!モデル有村実樹の「むくみ&たるみ対策」を学ぼう

Woman Insight / 2014年5月14日 11時30分

10代では気づかなかった「ひざ」に関する老化悩み。アラサーの皆さんは、何かケアをしていますか?

若い頃は多少ぽっちゃりしていても“ハリ”のおかげでわからなかったけど、特に運動もせずに老化していく一方のボディには、ひざ周りの悩みは尽きません……。特に、「ひざのむくみ&たるみ」!

Woman Insightスタッフが目を留めたのは、モデルの有村実樹さん。『AneCan』6月号の『美容サロン「実樹」』で、まぶしいほどの美脚を披露しています。

有村さんが、ひざは「すごく年齢が出るパーツ」だと言っています。それ、痛いほどわかります!

早速、有村さんが実践中の「ひざのむくみ&たるみ対策」を見ていきましょう。

<むくみ対策>
ボディクリームなどを塗布してから行うと、肌のケアだけでなく、マッサージによる摩擦の負担も軽減。セルライトケアもできるクリームなどもおすすめです。

(1)ボディクリームやスリミングクリームを手に取ります。マッサージしやすくするクリームは、ケチらずたっぷり使いましょう。

(2)ひざの骨(お皿)を両手の親指と人差し指で囲むようにし、軽く回転させるように動かして、ひざ周りの肉をもみほぐします。

(3)手をグーにして、ひざ上の肉を中心にマッサージしながらほぐします。痛気持ちイイぐらいを目安に。

(4)ひざマッサージは脚ケアの延長で行うものなので、足首からひざ裏にかけて、強めに押し流します。

(5)ひざ裏のリンパ節を親指で軽く押します。そして、ひざから太ももにかけてリンパを流すイメージでマッサージして、最後に太もも付け根のリンパ節を押して完了!

<たるみ対策>

●階段を上るときは、かかとをつけない。さらに、後ろの脚全体を伸ばすようにする。これで太ももに力が入り、ひざ上肉のエクササイズに。

●家事をするとき、背筋を伸ばし、かかと重心でお尻をキュッと締めると、ひざ上肉に力が入って鍛えられるとか。これは通勤の電車でも行えますね。

「ボディクリームを塗るついでにマッサージ」と習慣づけて毎日行うのがコツですね。運動が苦手でも、スキンケアの一環にしてしまえば無理なくできる気がします。ひざがキュッと引き締まっていると、脚も(気持ち)細く見えるようになる……? そう信じて、私も毎晩実践中です。(さとうのりこ)

(『AneCan』2014年6月号)

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