【INFINITEの“1・2・3 showcase”レポ】7人のロミオのために5,000人のジュリエットが集結!

Woman Insight / 2014年5月21日 21時0分

7月2日(水)に、移籍第1弾シングル『Last Romeo ~君がいればいい~』をリリースして、約1年ぶりに日本活動を再開することが決定したINFINITE(インフィニット)。

新アルバムをもって、まもなく韓国活動が始まる彼らが、その先駆けとして、日本・台湾・韓国と、3日間をかけて3カ国をめぐるショーケースライブ『INFINITE 1.2.3 SHOWCASE』(~Comeback Season 2~)を開催。全3カ所のはじまりの場所を日本に選び、5月19日、会場となった東京・ダイバーシティ東京プラザ・フェスティバル広場には、約5,000人のファンが大集結しました!

速報記事はコチラ→ 【速報】INFINITEの移籍第1弾シングルが今夏リリース!ウヒョンの野望は“100万人とハイタッチ”

大歓声に包まれたショーケースの模様を、トーク中心でレポートします!!

↑ファンと一緒に記念撮影! photo:YOSHIKA HORITA

ライブ開始は、18時半。ダイバーシティ東京 プラザのフェスティバル広場にはもちろん、ステージサイドの2階部分にまで、見渡せばどこも隙なくびっしりとINFINITEファンの皆さんで埋め尽くされていました。

時間が少し過ぎ、広場にある大きなモニターに、ワールドツアー『ONE GREAT STEP』のダイジェスト映像が映し出されだけで、大歓声! ステージを覆っていた黒幕が下ろされると、一人センターに立つエルを囲むようにしゃがむ6人。いよいよショーケースのスタートです!


3日間、世界3か所でしか開催されないこのショーケースに、“特別な想い”を込めて挑んだ7人。

「日本では約1年ぶりのシングル、韓国ではフルアルバムを約3年ぶりにリリースしますが、その間、ファンの皆さんが待っていてくださったのでその気持ちに応えるために、盛大なステージを用意しました」と話すソンギュ。日本で久しぶりの音楽活動が始まること、そして世界で3回しか行わないプレミアムなショーケースの始まりが日本であることは、かなり感慨深いです。

今回韓国で発売されるアルバムには13曲収録されていますが、準備過程で、INFINITE史上最高の34曲をレコーディングしたのだとか。

「34曲、録音したんですよ。実はそれ以外にもレコーディングした曲があったんですけど、『Season2』では、様々なカラーをお見せしたいということで、それに合った曲を選びました。いい曲がたくさん集まっているし、とっても素敵なアルバムに仕上がってると思います」(ウヒョン)

と、このウヒョンが話したことを通訳さんが訳している途中、モニターにはエルのアップが映し出され、それを観たファンが大騒ぎ! 通訳の声がかき消されちゃうというハプニングが起こりました。でも、遠くにいたファンにとっては、ステージの7人が肉眼で見えにくいため、モニターに映し出される姿が全て。この騒ぎを受けてあらためて、7人のアップをじーっくりとモニターで映し出すと、それぞれがポーズをとってファンサービスしてくれました。

また、新曲『Last Romeo』のMusic Videoメイキング映像を見ながらのトーク。映像を観ながら、「ウヒョンです~INFINITEです~すごいダンス!」など、“ウヒョン副音声”による解説がなかなか面白い!

 ↑モニターを観ながら、おしゃべりするメンバー。あるメンバーの走る姿を真似て、ドンウが周りを笑わせていました!

「新曲のダンスは、1日で覚えられます」(ホヤ)、「4日間かけて撮影しました。本当に大変で、撮り終えた後は倒れたほど。ダンスのシーンだけで20回以上撮ったかな」(ウヒョン)と、撮影エピソードを語ってくれましたが、映像に代わる代わる出てくる7人の姿に大絶叫のファン。なにせ、このショーケースで初公開された貴重な姿のオンパレード。メンバーの声が何度もファンの声に埋もれていました。

ここで、7月2日発売のシングル『Last Romeo ~君がいればいい~』の説明を、エルが担当。日本語で「最後のロマンチストを歌った曲で、みなさんにぜひ聴かせたい曲です……ハァイ」と、ニッコリ。

新曲にかけて、「“ラストロミオ”にふさわしいメンバー」を聞かれると、すかさず「僕、僕!」と手をあげてアピールするメンバーたち。各々が熱くアピールする中、「イケメンだから、僕だ」とクールに話すエル。周りのメンバーのアピール空しく、エルのこの一言で圧勝!?

ちなみに、ロミオと言えばジュリエット。「“ラストジュリエット”になりたい人は」という問いかけには、そこにいたファンが手をあげてアピールする中、一番早く、誰よりも高く手を伸ばしているメンバーが……写真でぜひご確認を♪

最後には「僕があなたのLast Romeoになりたいです!」と、日本語でウヒョンが場をまとめていました。

ショーケースでは、トークの他に、『Destiny』、『恋に落ちるとき』、『Memories』、そして、ファンの前で世界初披露となった『Last Romeo ~君がいればいい~』まで全4曲を披露。

あっという間のショーケースを終え、ステージを去った7人。名残惜しいファンは、INFINITEファンにはお馴染みの「タシトラワ!(「戻って来て」という意味)」で、アンコール! それに促されるように再びステージに現れ、手を振ったり、ハートや投げキスを飛ばしたり、7人も名残惜しそうにステージを後にしていました。

約1時間弱では物足りなさもありましたが、今夏、リリースイベントとしてハイタッチ会も予定しているので、それまでしばしのガマンです!(さとうのりこ)

INFINITE公式HP http://infinite7.jp/

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