これならできる!日常生活の「ながら運動」で今度こそやせる!

Woman Insight / 2014年6月3日 19時0分

特別なことをしなくても、普段の日常生活に取り入れるだけでやせる方法があります。

1日の消費総エネルギーのうち、約3割は日常生活での運動消費によるもの。つまり、この日常の運動消費量を増やせば、ダイエットにつながるというわけです。

朝起きてから寝るまで、日常の運動消費量を増やすための「ながら運動」が『美的』7月号に掲載されています。どれも今日からすぐに使えるワザばかり。今すぐ実践しましょう!

★下半身・骨盤周り・腹筋強化
【朝】歯磨きしながら「片脚立ち」

歯磨きをしながら、片ひざを高く上げます。この状態で、30秒~1分間。左右交互に行いましょう。お腹に力を入れ、骨盤をしっかり立てることで、腹筋や骨盤周りの筋肉まで刺激できます。

★太もも・お腹周り引き締め
【朝】メイクしながら「クッション挟み」

イスに座って太ももにクッションを挟んで力を入れることで、引き締めの運動に。疲れたら力を抜いて休憩し、回復したらまた力を入れて続けます。

★お腹・骨盤周り・太もも強化
【朝】通勤しながら「体幹引き締め」

信号の待ち時間や電車の中などでさりげなくできる、静止エクササイズ。お尻の穴を締めるように姿勢良く立つ。これだけです。下腹や太ももも引き締まります。

★腹筋強化・ウエストシェイプ
【日中】お仕事しながら「座り腹筋」

背筋を伸ばし、お腹を凹ませたまま1分間キープするだけ。深い呼吸を意識して行いましょう。

★体幹・骨盤周り・足腰強化
【日中】いつもより「大股で歩く」

お腹を締めて姿勢よく大股で歩くと、体幹や下半身の筋肉をバランスよく鍛えられます。大きく踏み出し、かかとで着地、親指で蹴る……を意識し、細切れでもいいので、1日トータル30分歩きましょう。運動効果を高める機能つきシューズを履いて歩けば効果もアップ!

★二の腕強化
【夜】バスタイムに「背面腕立て」

バスタブの縁に後ろ手でついて、ひじを曲げ伸ばし。背中側で腕立てをすることで、二の腕を強力に引き締めます。運動中は足元が滑らないよう、ご注意を。

★下半身強化・ヒップ引き締め
【夜】お皿を洗いながら「ワイドスクワット」

台所仕事をしながら、両足を開いて腰をまっすぐ下へ落として約30秒静止。疲れたら腰を上げて休憩し、再び繰り返します。10セットを目標に頑張りましょう!

運動で筋力をアップさせれば基礎代謝が上がり、普通の生活をしているだけでエネルギーが燃焼しやすい「やせ体質」に変わります。気づいたら「あれ、なんかやせてる?」というのも夢でない、素晴らしき「ながら運動」です!(さとうのりこ)

(『美的』2014年7月号)

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