ひらがなに挑戦!自撮りも公開!ザ・ヴァンプス独占インタビュー

Woman Insight / 2014年6月25日 19時0分

ザ・ヴァンプス、日本初来日記念インタビューの後編です!

前編はコチラ→ SNSで結成されたバンド「ザ・ヴァンプス」、独占インタビュー前編!

Woman Insight編集部(以下、WI) 今回の来日で日本ファンに初めて会えたと思いますが、日本の女のコのイメージは?

トリスタン LOVELY!!

ブラッドリー みんな一生懸命応援してくれてたのも伝わったし、みんなユーモアもあって、見ていて楽しかった。歓声も多くて、ライブで盛り上がってくれたし、英語の歌詞を覚えて歌ってくれたのが嬉しかったよ。

WI ザ・ヴァンプスをもっと知りたい!というファンのために、隣りのメンバーの秘密を教えてもらえませんか? 誰からでもいいですよ。

(とたんに4人顔を見合わせる)

ブラッドリー じゃあ、僕から(笑)。みんな気づいてないかもしれないけど、コナーは鼻にピアスしてるんだ。それから、腕の血管がすごく浮いてる。力を入れると特にね(笑)。

(隣りで思い切り腕に力を入れるコナーと、その血管を触って楽しそうなブラッド)

コナー うーん……(トリスタンを見て悩むコナー。何かを言いかけて「それはダメ」というふうにトリスタンが首を横に振り、全員爆笑)。トリスタンは走るのが早くて、まるでウサギのようなんだ。“ラビット・トリスタン”(笑)。

トリスタン 僕の隣りは……すごく強い男なんだ(と、右隣りを指さして誰もいない架空の人の話を笑いながらするトリスタン)。あ、ジェイムズね。日焼けの跡がすごい。腕とか出ているところは焼けてるけど、実は、下着のエリアは真っ白なんだ。

(うんうんと笑顔でうなずきながら聞くジェイムズ。どこで焼いたのか聞くと、「ん?いろんなところで」という返事)

ジェイムズ 最後だね。ブラッドのおばあさんは昔サーカス団にいて、小さい箱に入れちゃうような軟体人間だったんだよね。

ブラッドリー (首を大きく横に振りながら)だけど僕は全然柔らかくないんだ(笑)。

WI 最後に、アルバム『ミート・ザ・ヴァンプス』の紹介とメッセージをお願いします。

ブラッドリー アコースティック・ギターを全面に出したフォーク調の曲とか、バラードも入ってるアルバム。聴いたらみんなが元気になるような音楽ばかりで、僕たちの3年間を詰め込んだ一枚をぜひ楽しんで!

さて、プライベートで行った「忍者レストラン」にすごく興味を示していたという4人に、せっかくなので日本らしいことをしてもらおう!と、筆ペンで「各自の名前を“ひらがな”で書く」ことに挑戦してもらいました(トリスタンが自身のTwitterでフライングでアップしていた“ひらがな”、実はこの取材で書いてもらったものでした!)。

「日本語を書いたのは初めて?」と聞くと、「もちろん!」という返事。「せっかくなので、覚えて日本語でサインしてみては?」と言うと、ちょっと考えてブラッドリーが、「……覚えられないから、たぶん英語かな(笑)」といらずらっぽい表情。その笑顔がとってもチャーミングでした♪

取材後、コナーは「どの文字をどう読むの?」と通訳さんにたずね、それぞれの日本語の名前について熱心に説明を受ける4人。そんな彼らの取材中の動向を、ファン目線でWoman Insight編集部がメモしてきました!

<Woman Insightスタッフが目撃!ザ・ヴァンプス取材風景>

●『シャッター音』……4人の集合写真を撮るとき。一眼レフのカメラのシャッターを切る直前、なぜかトリスタンが「このカメラはきっと音が鳴らないタイプだ」と一言。その言葉のすぐ後に“パシャパシャ”と連続で音が鳴ると、「違った!」と大きなリアクションを取って、カメラのシャッター音をマネてふざけて、他のメンバーが笑っていました。トリスタンはチームのムードメーカー?

●『ハグ』……座り位置が隣り同士だったこともあって、トリスタンとコナーはインタビュー中、2人でコソコソ話したり、コナーの脚を突いてみたり。撮影前もハグしていたり、ジェイムズが撮った自撮り写真でもベッタリ。なんだかとっても仲良しさんでした。

●『こなー』……ひらがな書きで“こなー”の文字が簡単だったため、一番に書き終り、「右側にサイン書くの?」とか、「ポラにもサイン? 下はメッセージ? じゃあ僕が書くよ」と、書き物はコナーがさくさく進めていました。

●『美文字』……ジェイムズは終始大人しい印象。ひらがなで名前を書くときも、おしゃべりしながら書く他のメンバーと違って、ひとり黙々と、そして慎重に書き続けていました。できあがったひらがなは、けっこうな美文字。トリスタンは書き終った後、自分の書いた文字を見て「Beautiful!」と声を上げていました。

●『ぶらっど』……ブラッドリーが書いた文字をよく見てもらうとわかるのですが、彼は「ぶら」までは外枠を書いて内側を塗りつぶすという書き方をしていたのですが、周りのメンバーが次々に書き終るのを見て、途中で断念。「つど」を普通に(大胆にささっと)書く姿にスタッフが笑うと、「みんなが笑ってる(笑)」と言いながら、自分も笑っていました。

●『自撮り』……取材の最後に自撮りをお願いすると、快く一枚撮ってくれました。日本の携帯電話でも戸惑うことなくジェイムズが撮影し、手馴れた手つきで撮った写真を確認して「OK」と。撮影の構図もメンバーの表情もバッチリ!

ザ・ヴァンプスのインタビューを前後半に分けてお届けしてきましたが、いかがでしたか? 世界中を飛び回っている彼ら、次回はぜひライブでの来日を強く希望します!!(さとうのりこ)

ザ・ヴァンプス(THE VAMPS)
『ミート・ザ・ヴァンプス(原題:MEET THE VAMPS)』好評発売中

 

【通常盤】¥2,200+税
【デラックス盤(CD+DVD)】¥2,850+税

ザ・ヴァンプス 日本公式ページ
http://www.universal-music.co.jp/the-vamps

ザ・ヴァンプス 日本公式ツイッター
https://twitter.com/TheVampsbandjp

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