「毎日ちょっとの工夫でやせる!」を実際に1か月試してみた

Woman Insight / 2014年6月20日 11時30分

夏直前! 今まで服でごまかしていた二の腕や太ももが隠せない季節がやってきます! 春からダイエットしていたのにどうして間に合いそうにないんでしょう。
やせたい。やせたい。やせたい。って10回くらい書いたらやせないかな。やせませんね。なんといってもダイエットに不可欠なのは日々の努力の積み重ね。ちょっとしたことを生活に組み込むだけでダイエットにつながるメニューが『美的』7月号にて紹介されているのを発見。

本当に効くのか……?

というわけで、実際にやせるメニューをいくつか試してみました。

いっぱいある……。

【起床】

1.起きたら体重をはかって成果をチェック。

「前日に食べたものや運動した結果は必ず体重になって現れます!」「計測を続けていくうちに、太りやすい食材がわかります!」

1か月ほどはかり続けてみました。確かに「ホットヨガに行った翌日は500gくらい減る!」「夜に炭水化物を抜くとそこそこ減る」「ホルモン周期によっては何をしてもやせない」など、自分の傾向が見えてきます。「太ったときはこうしたら調整できるんだ」という分析ができるのでおすすめ。

2.常温の水をコップ1杯飲んで体をめぐらせる。

「体温より低い温度の水を飲むと、体は体温をキープしようと動きだすので代謝があがりやすくなります」

毎日ゴクゴク飲みました。
ちなみに1日の水分補給の目安は2リットル。飲んだだけ排出が多くなってデトックスになります。冷たすぎる水は冷えの原因になるので、できる限り「常温」を心がけましょう。

【出勤】

おなかに力を入れながら30分歩く。

「朝動くと体温が上がって代謝が良くなるので、30分は歩いてください」「おなかに力を入れて、歩くことに集中を。ダラダラ歩きはいくら歩いても効果は期待できません」

……。

30分! 30分って! 家から駅が徒歩5分なんですけど。
というわけで家~職場を歩くと徒歩45分なので、欲張って45分歩いてみましたが、3日坊主になりました。無理しすぎず、続けられるくらいで長く続けるほうがよさそうです。

【仕事中】
どんなときでも力を入れた状態をキープ。

「おなかに力を入れると体幹が鍛えられるのはもちろん、骨盤が正しい位置になって姿勢も美しく。これだけでウエストまわりはかなりスッキリしてくるので、根気よく続けてみてください」

やってみました。

疲れる。

隣の席から「後藤さんちゃんとして!」という怒号が飛んできました。

ちゃんとします。すみません。

【ランチ】

昼は定食などのバランスの良い食事をしっかり食べてエネルギーに!

「炭水化物を食べるならランチがベスト。炭水化物の量は1日に100gが理想なので、野菜やたんぱく質と一緒にバランス良く食べましょう。」

焼き魚定食などが理想的なメニューだそうです。さらにカロリーが低そうなサブウェイも愛用してみましたが、たくさん活動する日は夜におなかがすいてちょっと食べ過ぎてしまう……となったので、その日の活動量に合わせて調整するのがよさそうです。

【間食】

夕方の間食はナッツなどを選ぶ!

「夕方は代謝効率の良い時間なので、間食はすべき。空腹のままでいると筋肉が分解されやすくなってしまうので、食塩や油を使っていないナッツ類などを口に入れるように。おにぎり1個でもOK」

近所のスーパーでクルミを早速購入。リスになったような気持ち……。

しかし美味しい!

つい一気にいっぱい食べてしまいそうになったところで成分表示を見ると、「100gあたり711kcal」という恐ろしい数値が見えたので、ちまちま食べました。食べ過ぎなければ美肌にも健康にも効果ありとのこと。美味しいからといって食べ過ぎないのがポイントです。

【夕食】

夜は糖質オフを心掛けて、遅くとも20時までに食べる!

「20時以降になると脂肪細胞をためこむホルモンが活性化して太りやすくなります」

基本20時以降に食べましたごめんなさい。糖質オフは極力心がけました。

【就寝】

やせたいなら0時までに寝ることを厳守!

「脂肪を燃焼する成長ホルモンの分泌は1時がピーク。この時間に寝ていないと運動や食事に気をつけても結果が出にくくなります」

……。

無理! 寝つきが悪くていつも寝るのは3時です!

できるものとできないものがありつつ、これを約1か月続けてみたところ……。

体重:1kg減
体脂肪率:1%減
ウエスト:3cm減

効果出ました!

食べ過ぎるとおなかが苦しくなってこっそりホックをはずしていたスカートが、スルッと余裕で入るようになりました!

もちろん人によって生活は異なるので、これはあくまで理想のメニュー。私のように夕食&就寝が遅いなら人より歩いてみたり、仕事中に力を入れた状態をキープすることを心掛けたり、夜iPhoneをいじりながら脚上げ腹筋をプラスしてみたり……。生活の中でダイエットができるならしめたもの。取り入れられる範囲で、是非取り入れてみてくださいね。(後藤香織)

(『美的』2014年7月号)

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