ネオ囲み目?ハレ目メイク?夏の冒険メイク8つ♪(2)

Woman Insight / 2014年7月31日 8時0分

『美的』9月号の特集「ちょこっと冒険メークを楽しもう!」では、オフィスメイクでは選ばない色&アイテムをチョイスした、ちょっぴり大胆なメイク8つを提案。

今回は<こめかみチーク><ブロンズライン><ネオ囲み目><グリッターアイ>の4パターンを紹介します!

★前回はコチラ→ 「冒険メイク」(1) 赤まつげ&赤シャドウ、黒太眉、ハデハデリップ、ハレ目メイク

<こめかみチーク>
頬からこめかみへ、目尻をまたぐチークは、顔立ちをまろやかに女らしく見せてくれます。劇的ではないものの、さりげなく雰囲気が変わるチークは、控えめな色っぽさを演出したい人にぴったり!

■How To Make Up……チークをブラシにとったら、黒目下あたりの頬の高い部分からこめかみに向かって斜め上に入れます。さらに同じ始点から、やや斜め下へも軽くオン。イメージとしては、頬骨に三角形を描くように。個性的な入れ方なので、上品な色を選ぶのが子どもっぽくなりすぎないコツ。

■Key Item……ツヤのある質感で上品淡めピンクのチーク

<ブロンズライン>
普通のアイラインだと味気ないけど、カラーラインだとちょっと飛ばしすぎ? そんな人にぴったりな冒険メイクは、ブロンズカラーを使ったアイライン。太めに引いても悪目立ちしないので、さりげなく目力をアピールできるのも魅力!

■How To Make Up……アイライナーを筆にとり、目の際全体に太めに引きます。目尻はやや長めに。アイラインを主役にするために、アイシャドウはのせないのが正解。

■Key Item……大人っぽいブロンズパールがぎっしりのアイライナー

<ネオ囲み目>
やっぱり目力命!の人には、アイメイクの“上下バランス”で冒険してみるのもひとつ。囲み目の上をナチュラルに、下ラインを強調すると、目力はそのままに、おしゃれ度がぐんとが倍増します。

■How To Make Up……スモーキーなベージュのアイシャドウを上まぶたのアイホールに入れ、上下まつげ際にブラウンをのせます。下まつげはまつげの生えてない目頭3mmを残すと抜け感が出て、キツくなりすぎません。さらに、下まつげ際にラインを重ねて奥行きを。

■Key Item……ベージュ~プラムのスモーキーなアイシャドウ&同系色のアイライナー

<グリッターアイ>
夏しか楽しめない、夏だからこそのメイクは、キラキラシャイニーメイク! 大きな粒のグリッターは使い方次第で程よいアクセントに。アイシャドウは使わずラインのみでシンプルに仕上げ、グリッターの輝きを楽しんで。

■How To Make Up……ジェルアイシャドウを指にとって、アイホールの中央から左右にスライドさせるようにのせます。一気にのせるとムラになるので、少量を少しずつ重ねて。仕上げに黒のリキッドライナーを太め&長めに引いて目もとを引き締めます。

■Key Item……シルバーに近いカラーのジェルタイプのグリッターアイシャドウ

目元、唇、頬、眉など、夏の冒険メイクは一点集中型! 1か所を冒険するだけで、きっと劇的に変わるはず。水着や浴衣などシチュエーションも様々なので、いつものメイクはお休みして、こんな大胆なメイクを取り入れて夏のレジャーを満喫しましょう!(さとうのりこ)

★前回はコチラ→ 「冒険メイク」(1) 赤まつげ&赤シャドウ、黒太眉、ハデハデリップ、ハレ目メイク

(『美的』2014年9月号)

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