イエロー、オレンジ、ブルー、レッドの今旬モテコーデの作り方

Woman Insight / 2014年8月5日 19時0分

夏になると気分もウキウキして、つい明るい色の洋服に袖を通したくなりますね! でも、色のインパクトが強い分、他の色との相性が難しかったり、ただ派手になってしまわないかと悩むことも……。

そんなときは、『AneCan』8月号の「夏色バイブル」をお手本に、おしゃれな夏色コーデをチェックしていきましょう!

◆夕陽みたいな深いオレンジ

ビターな発色のオレンジは、大人な雰囲気のタイトスカートをチョイス。ほどゆるな白シャツに映えるコーデュロイスカートの絶妙なカジュアル感がこなれて見えます!

スカート¥16,000(モロコバー LUMINE新宿店<モロコバー>)

◆パッと気分を高めてくれるイエロー

【写真右】

一気にコーデが明るくなるイエローは、今夏No.1のHAPPYカラー! ジャージー素材のイエローワンピにジャージを重ねて主張しすぎない今っぽい組み合わせをしましょう。

ワンピース¥17,000(AMIW 代官山

【写真左】

モノトーンに差すイエローも新鮮♡ ピリッと効かすロゴとクラッチだけで、ほんのちょっとですがインパクトは絶大です!

Tシャツ¥6,200(The Virgnia)、バッグ¥6,000(SANYO SHOKAI<ビアンカ・エポカ>)

◆涼やかなブルー

見ているだけで涼やかなクールパステルは、真っ白の白タンクをキャンバスにしてリネンシャツをON。白黒グレーでまとめれば、ブルーの爽やかさがより一層引き立ちます!

シャツ¥16,000(The Virgnia

◆女の子なら誰だって最愛のピンク

【写真右】

やっぱり女の子が永遠に大好きなピンクもこの夏は外せません♡ 人気のミモレ丈スカートは、ピンクとも相性抜群なグレーのTシャツとあわせて程カジュアルに仕上げてみて。

スカート¥24,000(The Virgnia

【写真左】

普段のコーデに差すなら、シャツを腰巻きすればすぐにトライできます! ベージュ×インディゴのベーシックカラーの中間に目を引くホットピンクのシャツを腰巻きでこなれ感をプラス。淡いピンクのバッグも相乗効果が効いてます。

シャツ¥13,800(ラウンジドレス 青山店<ラウンジドレス>)

色自体がかなり主張のあるものだから、あえて他のアイテムは引き算をさせてうまく取り入れるのがポイントですね! 着てもハッピー、見てもハッピーになれる夏色コーデ、挑戦してみてくださいね。(松本美保)

(『AneCan』2014年8月号)

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