簡単&定番のハーフアップを「大人色っぽく」仕上げるレングス別ヘアアレンジ

Woman Insight / 2014年8月25日 8時0分

誰にでも簡単にできる「ハーフアップ」は、ともすると野暮ったくみえてしまうことも。だからこそ、こなれて見えるアレンジをちょこっとだけ加えて、色っぽさで勝負したい!

そんな女性の願いを叶えるべく、『美的』10月号では「ドキッとさせるハーフアップ作戦!」と題して、レングス別(ボブ、ミディアム、ロング)のハーフアップ・アレンジを提案。今回は、レギンス別の基本となるハーフアップをご紹介していきます。

■「ボブヘア」は、顔周りの毛束に揺れる動きをつける

ボブヘアは、顔周りが勝負! 顔の輪郭に沿ってしとやかに揺れる動きをつけることで、色っぽさが引き出されます。ハーフアップへの自然な毛流れも生まれ、こなれた雰囲気もぐんとアップ。

<How to アレンジ>

1.顔周りの毛束を残してハーフアップにする
耳から前を基準に、顔周りの毛束を残します。両側のこめかみから毛束を取り始め、中央でまとめて半回転ねじり、ピンで留めます

2.顔周りの毛束を外巻きにして動きをつける
残しておいた顔周りの毛束を、2~3束にざっくり分けます。その後、1束ずつヘアアイロンを使って中間~毛先を外巻きにして。

3.巻いた毛束にワックスをつけてニュアンスづけ
ヘアワックスを指先になじませ、巻いた毛束をつまんで程よくくずして。動きがより立体的&くずれにくくなり、色っぽさがアップ。

■「ミディアムヘアは、サイドにラフなニュアンスをつける

ハーフアップの毛流れに手ぐしで作ったような跡や、ほつれ落ちそうな緩いニュアンスを与えることで、色っぽさに必要な適度な“隙”と華やかさが生まれます。自然体で美しく、大人の余裕も感じられる女性像も演出!

<How to アレンジ>

1.顔周りの毛束にワックスをなじませる
顔周りの毛束は残しておくのが、あか抜けの秘訣。さらに、その毛束に少量のワックスをなじませ、無造作な動きをつけます。

2.耳上の毛束をねじって低めのハーフアップに
耳上の毛束を取り、外側にねじります。反対側の毛束も同様にねじった後、2本の毛束を後頭部の下でまとめ、ピンで留めます。

3.ハーフアップの毛流れにワックスをオン
少量のヘアワックスを指先になじませ、1でねじった毛束をつまんでほぐし、緩いニュアンスをプラスします。

■「ロングヘア」は、全体にやわらかいカール感をつける

ロングヘアの縦に落ちる直線的なラインは、そのままだとクールな印象を与えがち。全体的にヘアアイロンで巻いて緩いカールをつけておくと、柔和な女性らしさが際立ちます。バックの毛流れも優雅にキマり、あか抜けた印象になります。

<How to アレンジ>

1.毛束を細めに取り、中間を巻いていく
毛先は外し、髪の中間を巻きます。ヘアアイロンを斜めにし、内巻きと外巻きをミックスさせて。巻いた後は指でつまんでほぐします。

2.トップに逆毛を立ててからハーフアップに
トップの毛束の裏側にコームを入れて逆毛を立てた後、耳から上の髪をまとめて編み込みのハーフアップに。仕上げにバレッタをオン。

男性を「ドキッ」とさせる要素、“ふわふわライン”、“ゆるっとした隙”、“揺れるカール”……が盛り込まれたハーフアップ。ストレートヘアの人は、アイロンなどで軽く巻いてから行えば、アレンジもしやすくなるし、ラフなニュアンスも出るのでおすすめです。(さとうのりこ)

(『美的』2014年10月号)

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