30代女性の62%が「へそくり」していた!最新へそくり事情

Woman Insight / 2014年8月22日 17時30分

「最新のバッグが欲しい」「話題のエステに通いたい」など、女性には急な出費がツキモノ。そんなときこそ“へそくり”の出番! 意外とやっている人が多いんです。まだ“へそくり”を活用できていない人も、ちょっとしたコツでへそくり上手になれるというので、ぜひチェックしてみて!

みんなけっこう貯めている! “へそくり”最新事情
いまや2人に1人はやっているという“へそくり”。やはり男性より女性の方が多く、30代の女性は6割以上がへそくり持ちなのだとか。貯めている金額も100万円以上という人が4割以上、中には1000万円以上という人も。何のためかと言えば、やっぱり自分のお小遣いが欲しいから!

<年代別へそくり率>
20代男性 43%  20代女性 45%
30代男性 45%  30代女性 63%
40代男性 40%  40代女性 52%

<貯めているへそくり額は?>
0~5万円未満  12%
5~10万円未満  5%
10~100万円未満 42%
100~500万円未満 30%
500~1000万円未満 6%
1000万円以上   5%

<へそくりしている理由は?>
1位 自分のお小遣いのため(自由に使えるお金がほしいため)  54%
2位 もしものときの備えのため  42%
3位 結婚したため  29%

(KDDI株式会社の調べ/20代~40代の既婚男女500名を対象に調査)

リスクは分散! バレた時の言い訳まで用意すれば上級者!!
家の中にこっそり現金を隠している“へそくり”のイメージはもう古いようで、最近では「現金」派は約半数、約8割の人が「銀行預金」を利用しているようです。中には「証券・株式」などの投資商品や、残高がわかりにくい「電子マネー」と言う人も。へそくり上手になりたいなら、いくつかの方法に分けて持つとリスクが分散されていいのだとか。そしてもしバレてしまったときのために、言い訳を用意しておくのが得策。「あなたのプレゼントのために…」とか「家族のもしものために…」なんていうのはいかが!?

ちなみにもし相手の“へそくり”を見つけてしまったら、“へそくり”以外に隠し事をしていないかをチェック! “へそくり”を持っている人は、案外いろんな隠し事をしているかもしれませんよ。(いしかわちえ)

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