イケメン漁師に注目!「カッコよくて稼げる漁師」の最強チームが発足

Woman Insight / 2014年8月28日 19時0分

先日、「漁業をカッコよく」をコンセプトに設立された若きフィッシャーマン(漁師)の団体「フィッシャーマン・ジャパン」のお披露目会がおこなわれました!

やっぱりたくましい! 笑顔が眩しくて、さわやかです。そして漁師とは思えない若さ。

2014年7月23日に、宮城県の三陸海岸地域を中心に活動する平均年齢30歳の若手漁師や水産業の担い手が中心となり設立された、「フィッシャーマン・ジャパン」。東北の水産業を震災以前の姿に「復旧」させるのではなく、新しい水産業として「復興」させるために立ち上げられました。

具体的には、たとえばイベントへの参加や、商品開発や海産物のおいしい食べ方の提案、ネットショッピングなどIT技術を駆使した取り組み、そして次世代の漁業の担い手の育成をおこなっていくそう。

海や市場でしか見かけなかった漁師たちがもっと身近になり、もっともっと会えるようになりますよ!

IT技術を駆使ということで、お披露目会中には海の上で働くメンバーとインターネット中継(Googleハングアウト)をつなぐ場面も! 少し前まではパソコンもほとんど使っていなかったような彼らが、着々と技術を身につけ駆使している様子がわかります。

販売・販促支援にはオイシックス株式会社、キリン株式会社、ABC Cooking Studioなど。ABC Cooking Studioでは今後、産地直送の素材の魅力に触れられるような料理教室も開かれる予定とのこと。これは楽しみ!

ちなみにファンクラブ「CLUB BERMAN」に入会すると、会員限定イベントに参加できたり、3か月に一度三陸の漁師たちが選りすぐった旬の海産物が自宅に届きます!

お披露目会後には、実際に「フィッシャーマン・ジャパン」と宮城・石巻の大人気カフェ「cafe はまぐり堂」、「ほやほや学会」(ホヤ好きによるホヤ好きのための同好会)が共同開発したランチをいただきました。

手前のパエリアは、ホヤ、ホタテ、カキ、海苔、穴子、タコといったたっぷりの海産物が入った「三陸パエリア」! さらに「ホヤ出汁とアカモクの冷製スープ」や、「若布サラダ」、「蒸しホヤ」、そして変わり種は「ホヤティーヤ」! ホヤが入ったトルティーヤなのですが、これが本当においしい……!

どれもなかなか食べられない、食べ方も思いつかないような、素敵な料理ばかりでした。

そんな「フィッシャーマン・ジャパン」を詳しく知りたくなった方は、公式サイトをチェックしてみてください(スマホでも見れます)。いかり型のロゴマークには名前のFとJが入っており、サイト全体も含めてデザインがとってもおしゃれ。

既にさまざまな情報が掲載されていますので、今すぐチェックしてみてくださいね!(鈴木 梢)

フィッシャーマン・ジャパン
http://fishermanjapan.com/

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