20-40代女性の約7割が“ときめき“不足!? “ときめき”の価値は平均3.6万円!

Woman Insight / 2014年8月29日 18時30分

「私の“ときめき”はどこにあるの~!」とお探しの女子の皆さん。恋愛における胸が高鳴るようなドキドキ感を求めている女子は、皆さんだけではないご様子。

スマホ小説投稿サイト「E★エブリスタ」を運営する株式会社エブリスタが、20~40代の女性500名を対象とした「恋愛の“ときめき”に関する意識・実態調査」を行ったところ、恋人・配偶者・パートナーに限らず、周囲の男性に対して“ときめき”を感じている人は、たった4割という結果に!

さらにステータス別に見ていくと、未婚者(恋人がいない方)および既婚者が特にこの傾向が強く、未婚者(恋人がいない方)は 76%、既婚者では 61%の人が、“ときめき”を感じていないと答えたそう。

加えて、もっと“ときめき”がほしいと思うことはあるかと聞いてみると、66%の人が“ときめき”が「ほしいと思う」と回答し、日常の“ときめき”の有無に関わらず、今よりももっと“ときめき”を感じたい!と思っていることが分かりました。

“ときめき”を求めている人が、世の中には案外たくさんいらっしゃる……。筆者ももれなく“ときめき”がほしい女子のひとりです。“ときめき”がお金で買えるならば……と思っていると、その“ときめき”の価値を金額に換算するとどのぐらい?という質問もありました。結果は平均で、36,217円。かなり高い価値ではないでしょうか? でも、手が届かない金額ではないので、実際にこの値段で“ときめき”が売っていれば、買ってしまいそうです。

これらを踏まえた上で、“ときめき”を感じるために女性たちが、映画やゲームなど“ときめき”を得られるコンテンツを活用している可能性が高いという仮説のもと、さらに調査。すると、“ときめき”を得るために何らかのコンテンツを利用している人は、58%と約6割にものぼり、利用しているものは「ドラマ」(40%)が最も多く、次いで「映画」(34%)、「漫画」(23%)、「小説」(16%)……と続きました。“ときめき”を得る手段は、実に多岐にわたってます。

利用する理由やその魅力としては、「良い気分転換になる」(60%)が最も多く、ほかには「現実にはありえないシチュエーションが楽しめる」(52%)や「非日常なドキドキ感が味わえる」(47%)といった声が。

そのなかで注目したいのは、「スマホ小説・携帯小説」。さきほどの「映画」や「ドラマ」「小説」などと比較しても、約10ポイント以上も高い、72%の女性が「非日常なドキドキ感が味わえる」と回答。コメントを見ても、「いろんな作品からときめきや幸せを感じている」(34歳)、「自分では経験できないシチュエーションが読めるのでときめく」(25歳)など、非日常な世界に“ときめき”を強く感じている女性が多数!

「スマホ小説・携帯小説」の魅力は、“非日常的なドキドキ感”と“リアルさ”。読んでいる方が、「実際にありそう」と思える部分が多いのがポイントのようです。

非日常の中にあるリアルな妄想こそが、小説の中の登場人物に自分を投影しやすくなっており、それが女性の心をとらえ、“ときめき”を与えてくれるのですね。

さらに、「短時間で楽しめる」「暇つぶしにちょうど良い」といった“手軽さ・利便性”もまた魅力のひとつ。日常の隙間時間に“ときめき”チャージするには、映画やドラマと違って、1話が短い「スマホ小説・携帯小説」は最適というわけです。

そんな“ときめき”ほしい女子のための“ときめき”コンテンツをそろえる「E★エブリスタ」(http://estar.jp)のスマートフォンアプリ『オトナの恋愛小説 ―エブリスタウーマン―』は、厳選した大人の女性に人気の恋愛小説が満載! 憧れのシーンやセリフでドキドキ……、リアルなシチュエーションに妄想がムクムク……。探していたあなたの“ときめき”、ここにあるかも? (さとうのりこ)

【調査名称】恋愛の“ときめき”に関する意識・実態調査
【調査対象】20~40代の女性500名 ※年齢ごとに均等割付
【調査期間】2014年7月7日(月)~7月8日(火)
【調査方法】インターネット調査

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