整理整頓の賢者たちが、必ず行っていること12個

Woman Insight / 2014年9月20日 17時0分

気がついたら、部屋の至るところにモノで溢れている……そんなことはありませんか?

『AneCan』10月号では、いつも部屋に余計なものがない「捨てる」賢者が日々実践していることをご紹介! ほんのちょっとした心がけや習慣で、みるみるすっきりしちゃいますよ!

◆整理収納アドバイザー 西口理恵子さんの心がけ3

1. 決心が揺らがないように、捨てるものにはハサミを入れる
一度ゴミ袋に入れたのに取り出した経験のある人におすすめ。ハサミを入れる=使えない、ので諦めがつきます。

2. 調味料には開封日を書くと、使いきれなくても捨てやすい
日付というリアルな数字を付けられて、捨てようと思えます。

3. 不要なDMは「受取拒否」と署名を書いてポストに投函
家に不要なものを入れないための方法。郵便物に限りますが、受取拒否で送り返すと先方のリストから外され、DMが来なくなります。

◆料理研究家 牛尾理恵さんの心がけ3

1. 郵便物は玄関で仕分けて不要なものは即ゴミ箱へ
不要なものはとにかく家に持ち込まないことが肝心。とりあえず家に持ち込んでしまうと、結局面倒で仕分けをしないことが多いのです。

2. 増える分だけ捨てるものを決めてから、買い物をする
収納場所は限られているので、増やすならその分捨てるものを先に考えておきます。

3. 「どう使う」か、それで生活が豊かになるかを考えてから買う
使っているシーンや、自分がどんな気持ちになるか想像できないものは買っても無駄になるだけです。

◆AneLADY 高橋麻衣さんの心がけ3

1. 捨てるのに迷ったら隠して、なくても生活できるか試す
「ないと困るかも」と思うものでも、意外に使わなくても生活ができることを実感すると捨てやすくなります。

2. 不要な未使用品は早めに人にあげるか売る
新しいほうが引き取り手もあるので、使わないとわかったらすぐに対処します。

3. スーパーやコンビニを家のストック場所と考える
とにかく家にものを増やさないため、予備は家に置かない。なくなる直前、もしくはなくなったら買いに行けば充分です。

◆AneCanライター 前川亜紀さんの心がけ3

1. 週1回、45リットルゴミ袋いっぱい不要品をかき集める
通常のゴミ出し以外にもものを捨てる日を設定。こまめに捨てているつもりでも必ず袋いっぱいになります。

2. 宅配便は届いたらすぐ開封、段ボールは即ゴミ箱へ
段ボールはたまると捨てるのが億劫になるので、その場で開けて即ゴミ箱へ。運の良いときは宅配の方が持って行ってくれます。

3. 収納にしまうときは、スペースの半量を上限に
目いっぱい入れると取り出すのも不便。半量が適正量と考えています。

共通していたのは“まず家に不要なものを入れない”ということ! どう処分するかではなく、”まず処分”が大前提。モノを増やす前に、まず減らす! 当たり前のようですが、きちんと意識してこつこつ続けることが大切ですね。(鈴木 梢)

★部屋にあふれる服を減らしたい人に朗報!「捨てる服の見極めポイント6」

★なんとなく増える「生活雑貨」の捨てる見極めポイント6つ

(『AneCan』2014年10月号)

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