知ったつもりはNO!スキンケアの新常識をマスターせよ!

Woman Insight / 2014年10月30日 19時0分

毎日のスキンケアは、美肌の基本です。
「スキンケアの基本はしっかりマスターしています!」という方も、実はその常識はすでに変わっている可能性もあるので、情報は常にアップデートするのが吉です。肌年齢が進めばベストなケアも変わりますし、科学が進化すれば基本そのものが変わる可能性も。たとえば以前「これがいい!」とされていたコットンパッティングや朝の洗い流す洗顔も、もはや「絶対」ではありません。
スキンケアの最新「基本のキ」を『Precious』11月号よりご紹介します!

【1】スキンケアをじっくり入れ込む、ハンドマスクの基本

化粧水や乳液などのスキンケアをしっかり入れ込む「ハンドマスク」。やみくもにやればいいというわけではなく、顔よりも冷たい手でやっても効果はありません。まずは手をこすり合わせるなどして、充分に手のひらをあたためましょう。そして、コスメをつけたら1部分につき最低5秒ほどのハンドマスクが目安です。

【2】乳液やクリームはどこでのばすのが正しいの?

指先にちょんちょんと乗せてのばしてしまいがちですが、「指先」を使うのは、目のキワや小鼻の脇などの細かい部分のみが正しいルール。それ以外の95%は指の腹を含む手のひらを使いましょう。手のひらの広い面を使ってダイナミックに動かすと、マッサージ効果もあり、より「効かせる」スキンケアができます。

【3】クリームは「40代以上は7点盛り」ってなんのこと?

クリームなどは「両頬・額・鼻・あご」の5点においてからのばす、というのが一般的。しかし、これが「たるみ」を自覚しはじめる40代頃になったら、先述の5ヶ所に「左右の輪郭」を加えた7点にクリームをおいてのばしましょう。そうすると、たるみが気になるエラあたりにもきっちりクリームを塗りこむことができます。

【4】「取り去るケア」こそ良質なものを!

古い角質は、コスメの浸透を妨げ、肌をくすませる原因のひとつになります。「洗顔料は結局洗い流してしまうからなんでもいいんじゃないの?」と思うなかれ。泡立つアイテムこそ良質なものでないと、肌をいためてしまいます。普段は肌を労わりながら汚れを落とせるアミノ酸系洗浄料の洗顔料に、状態に合わせた大人肌対応の角質ケア料を加えれば完璧です。

自分が年齢を重ねるごとに、そして科学が進歩するごとに、常に変わっていくベストなスキンケア。常に最新情報を頭に入れておき、「あの人はいったい何歳なの?」と思われるような年齢不詳なお肌を目指していきましょう。(後藤香織)


(『Precious』2014年12月号)

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