11月5日は「いいりんごの日」♪りんごをよく食べる女性に美肌が多い理由

Woman Insight / 2014年11月5日 12時30分

11月5日は「いいりんごの日」です! りんごの産地である青森県が制定したもので、「いい(11)りんご(5)」の語呂合わせです。
これからは特においしいりんごがたくさん出回ります。そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトと組み合わせたり、焼きりんごにしたり、お菓子を作ったりとさまざまな楽しみ方ができるのもいいですよね。
そして、りんごといえば「おいしい」だけではなく「ダイエットに効きそう」「美肌によさそう」など「キレイに効きそう!」というイメージがありますよね。果たしてそれは本当なのかを解き明かす、興味深い研究結果を発見しました。

【1】「りんごをよく食べる」グループは、実際に「美肌率が高い」!

ライフスタイル総研が10代~50代の女性500名に調査した結果によると、「りんごを食べる頻度」と「美肌」は関係しているようです。「りんごを食べる頻度」が「週に1回未満」のグループでは、「肌の美しさに自信がある」人の割合が24%だったのに対し、「週に1回以上」のグループでは45%と、約2倍の差が! ここまで差が開くのは驚きです。

【2】管理栄養士が語る! りんごは「キレイをサポート」する成分が含まれている。

フードコンサルタントとして活躍する管理栄養士の浅尾貴子先生も、「旬のフルーツにはどれも女性の美容を応援する成分が含まれていますが、中でもりんごはおすすめです」と語ります。その理由は、身体のサビを防いでくれる、抗酸化作用がある「りんごポリフェノール」や、腸を整えてくれたり、食後血糖値の上昇を緩やかにして中性脂肪を減らしてくれる水溶性食物繊維「りんごペクチン」など、キレイをサポートしてくれる成分がたっぷり入っているから。
「キレイに効きそう」ではなく、実際に「キレイに効く」のですね!

【3】りんごを食べるなら「朝」がおすすめ!

フルーツといえば糖質がつきものなので、「糖質が気になる……」という方もいるかと思いますが、時間に気を付ければ大丈夫。「朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅」という言葉があるように、朝に食べればその日のうちにとった糖質を使い切ることができます。
おすすめはグリーンスムージーに入れることや、ヨーグルトとの組み合わせ。スムージーに入れると、どんな野菜とも相性がよく、自然な甘みをつけてくれます。また、りんごとヨーグルトの組み合わせは黄金コンビ。ヨーグルトの乳酸菌が腸内で活躍するには、エサになるオリゴ糖が必要なのですが、なんとりんごにはオリゴ糖のモトになる食物繊維が含まれているんです。合わせて食べるとキレイの効果はさらにアップ♪

【4】話題の「ホットりんご」は、デトックス効果大!

最近話題になっている「りんごをあたためて楽しむ食べ方」。りんごをあたためると美腸をサポートしてくれる「りんごペクチン」が活性化するので、デトックスしたいときには特におすすめです!
「ホットりんご」レシピの超定番、シナモンなどを添えた焼きりんごを作るのももちろんいいですし、もっと手軽に摂りたい方は、パンにスライスりんごとはちみつなどをトッピングしてトースト、というレシピも。アイディア次第で、意外と簡単にできちゃいます。

美味しく食べてキレイになれるなんて、まさに「おいしい」話ですよね♡
美肌にもダイエットにも効果ありのりんごのパワー、ぜひ食べて実感してみてくださいね♪(後藤香織)

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