「圧倒的に濃くておいしい“特濃”レモネード」がどれだけ濃いのか飲んでみた

Woman Insight / 2014年11月13日 8時0分

“レモン飲料”と聞くと、どんなイメージがありますか? 「ビタミンCが豊富」「すっぱい」「夏に飲みたいさわやかな飲み物」などなど……そんなイメージがあると思います。

そんな中、今年の春に数量限定発売され、10月末に新発売となった「アサヒのレモネード 特濃」という、レモン飲料の中でも異色の商品が。パッケージからして、これまで見てきたレモン飲料とは印象が違います。気になるのは“特濃”の文字。

「そもそも“特濃”ってどういうことなの……甘いの……? 酸っぱいの……?」といろいろ疑問に思ったので、その理由をつきとめるべく、調べたり、飲んだり、いろいろ確かめてみました。

レモン系の飲料と言えば、ビタミンCの量が売りになっていることが多いもの。この商品に関しては、パッケージを見る限り、かなり、果汁の味わいが売りになっているようです。考えてみれば、味推しのレモン飲料って意外とあまり見かけないですね。

パッケージには「アサヒ飲料株式会社が独自に調達した、厳選イタリア産レモンのみで作られたオーダーメイド(アサヒ飲料株式会社が独自で酸度規格や工程管理などを指定)果汁を使用しています」と書いてあります。ふむふむ、で、どういうこと?

そもそも、皮ごとすり潰して果汁をとることはあっても、果皮は一般的には捨ててしまうそう。でもこの商品は、果肉から果皮まで丸ごとすり潰して使用し、レモンを丸かじりしているような濃厚な味わいと香りを楽しめる……とのこと。それがオーダーメイド果汁であり、この飲料による体験のようです。なるほどなるほど。

ちなみにこの製法、イタリアで使用する製法らしく、日本で作っている企業はないそうです……! かなりのこだわりが感じられるのは間違いありません。

ひとまず難しそうなことは置いておいて、早速飲んでみましょう!

ちなみに「SPARKLING」と書いてあるので、炭酸飲料。開けるとプシュッと音がします。コップに注いでみます。

なるほどこれは濃い……ほとんど潰してまるごと入っているので、白濁しています。香りは強いというわけではなく、逆にレモンそのものの香りといった印象を感じられます。

口に入れてみると、少しの炭酸と甘み、そしてレモンの味わいが広がります……そしてその後に残るのがほんのりとした苦み。細かく砕かれた果皮やレモン果皮オイル、そして濃縮レモン果汁がブレンドされた味が、実にしっかりと感じられます。

ただ単に甘みや苦みがあるだけでなく、繊細な味わいで、かなりコクもあります。想像をはるかに超えるレモン感……! と、正直、かなり衝撃を受けました。ただのレモン味などではありません。

「炭酸だし、レモンがしっかりと使われているから、一気には飲めないかな……?」と思っていましたが、これはゴクゴク飲みたくなる味。クセになります!

価格は176円(税抜)と少々お高めですが、飲んでみればその理由がわかるはず。これからちょうど、甘くて濃い味のものが欲しくなり、風邪にも気をつけたい季節がやってきます。むしろもう来ています! そんな季節に飲みたいこの「アサヒのレモネード 特濃」。柑橘系好きにおすすめです!(鈴木 梢)

アサヒのレモネード 特濃 SPARKLING
http://www.asahiinryo.co.jp/tokunou/sp/

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