黒より軽く、ベージュより知的に!今季注目「ネイビー」の着こなし術

Woman Insight / 2014年11月22日 21時0分

どの世代でもお仕事スタイルで大活躍する色、ネイビー。
知的で頼りになるベーシックカラーであり、今のトレンドカラーでもあるので、この冬は特に有効利用していきたい色です。
でも、ともすればどこか「制服っぽく」「生真面目な」印象になってしまう色。そうならないように女らしくネイビーをまとう着こなし術を、『Precious』12月号よりご紹介します。

【1】グレーや白と合わせると、上品さがさらにアップ。

ベーシックカラーの代表・黒より優しく、ベージュより知性が際立ち、若々しい印象があるネイビー。カシミアのマントのように、面積を大きく使うアイテムでこの色を取り入れると、颯爽としたかっこよさがあり、憧れの視線を集めそう。グレーのパンツや白のバッグなどを合わせると、上品な仕事スタイルができあがります。

【2】配色とシルエットが女らしいものを合わせると軽やかに!


カジュアルなジャケットやブルゾンなど、はおりものでネイビーを持っておくと、きちんとしつつもリラックス感があり、とても便利です。印象を和らげ女っぷりを上げるには、明るいベージュのタイトスカートやニット素材のキャメル色フレアスカートなど、明るい印象のアイテムを合わせるのが吉。ネイビー×キャメルorベージュは、間違いのない配色です。

【3】今季はブーツでも取り入れたい!「黒」の次は「ネイビー」を。

ブーツの定番色と言えば黒ですが、今シーズンは限りなく黒に近いネイビーにご注目。ネイビーの持つ爽やかさが、冬のダークカラーの着こなしに、黒では出せない抜け感や爽やかさをもたらしてくれます。
さらに、きちんと感のある装いに合わせるとさらに端正でエレガントに、スポーティでカジュアルな装いに合わせるとさらにこなれ感を高めてくれるなど、受け止めてくれるテイストの幅が広いのも魅力です。

爽やかさ、知的さ、若々しさ、きちんと感、抜け感など、さまざまな好印象をもたらしてくれるベーシックカラー・ネイビーを、お仕事服に取り入れない手はありません。是非まずは1着取り入れてみてくださいね。(後藤香織)

(『Precious』2014年12月号)

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