【非モテ研究所】高校時代がカギ!「モテない女子」が作られる衝撃のスパイラル

Woman Insight / 2014年12月1日 16時50分

Woman Insight編集部の後藤香織です。25歳です。

「非モテ女子」の生態について解き明かしていくこの連載も早8回め。
非モテ女子が育ってきた環境にも「非モテ」になる理由があったのではと思い、非モテ女子の高校時代を振り返ってみることにしました。


(25歳、いろいろあって制服を着用しました)

Q.高校は、共学? 女子高?


共学 93%
女子高 7%

まずは基本データを調査してみたところ……驚愕の共学率です!
よくネット上では「共学より女子高のほうがモテなそうな行動をしている」という言説を見かけますが、実際に非モテ女子は共学に棲息していたようです。
そもそも女子高の数が減っているという意見もあるかもしれませんが、さすがにここまで差はつかないのではないでしょうか。

Q.あなたの高校は恋愛が盛んでしたか?


いいえ 53%
はい 33%
どちらでもない 14%

「恋愛に環境は関係するはずだ!」という仮説のもとに調査をしてみました。
属する環境が、恋愛が盛んか否かで、進む恋愛も進まなかったり、進まなくていい恋愛も進んだりするはず。すると、やはり過半数が「いいえ」と回答。しかし「はい」と答えた方も多く見られました。
しかし、ここで「ではあなたの周囲は」と質問を変えてみると……。

Q.高校時代、あなたの周囲は恋愛が盛んでしたか?


いいえ 80%
はい 20%

「あなたの周り」に回答を限定すると、高校はそこそこ恋愛が盛んなところに通っていたとしても、自分は「恋愛が盛んではない・モテ側ではない」コミュニティに属していた、という方が多発!

「創作ダンス部や吹奏楽部などの、陽の目を浴びている人たちは彼氏彼女がいましたが、私の周りはオタク気質が多かったこともありそれほど盛んではありませんでした」
「モテる人はモテるチームの中だけでどんどん相手を変えていて、モテないチームとはまったく別世界の住人でした」

高校時代というのは、恋愛をすることがより普通になり、さまざまな「モテ」のタイプが出現する大学時代と比較すると、いわゆる「モテるクラスタ」は「イケてる運動部」「とにかく人数が多い吹奏楽部」「男性との出会いが多い女子マネ」「チアリーダー」などの、いわばスクールカースト上位の特権階級に限定されがちのようです。

そしてそこに当てはまらない人々は「自分はモテる側の人間じゃない→自信がなくなる→うまく魅力を発揮できない→モテない→以下略」という非モテスパイラルに陥り、非モテの特徴である「自信がない」という特徴を持つ流れになった……という方も多いのではないでしょうか。

逆にモテチームは
「自分は選ばれしモテる側にいる→自信がある→自信があるからのびのびと振舞ってより素の魅力を発信する→さらにモテる→以下略」
のモテスパイラルにいるんですね。

そして高校を卒業し、魔の非モテスパイラルから抜け出そうとすると「大学デビュー」なんて言われたりして……ああ、この世は生きにくい。

ちなみに、私の高校時代は、あまりにもモテなすぎたため、友人と「チームMTTI(チームモテたい、の意)」を結成し、テーマソングを考えて歌ったりキメポーズを考えていたり、なぜ自分がモテないのかを真剣に研究したりしてました。

ああ、そう考えると、この「非モテ研究所」のルーツも、やはり高校時代にあるのかもしれません。人の「モテ・非モテ」気質を作るキーは、どの時代よりも高校時代にありそうです。(後藤香織)

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