もう失敗カットで泣かない!4つの顔型別「小顔に見えるヘアスタイル」

WooRis / 2014年10月6日 18時0分

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みなさんの髪は、今どのくらいの長さでどんなスタイルですか? 人間の顔の形は本当に人それぞれですが、“どの顔型タイプか”によって似合う髪型や小顔効果のあるスタイルも異なります。

雑誌で見つけたヘアスタイルを「素敵!」とそのままマネしても、実は自分の顔型には合っていなくて、小顔効果どころかデカ顔に見えてしまうという、恐怖の事態にもなりかねません!

そこで今回は、美容研究家である筆者が、アメリカの美容サイト『allure』の記事も参考にしながら、顔のカタチ別に小顔効果が発揮できるポイントテクをご紹介します。

■1:丸顔さん

顔の横幅がやや広めの印象を与える丸顔さんは、左右を非対称にして、レイヤーなどの手法を用いながら長さがミックスされたカットを取り入れると、小顔効果がグンとアップするようですよ。前髪は斜めに流すように仕上げると、視覚効果によって顔がシャープに見えます。

また、ロングヘアの丸顔さんはポニーテールにする時に、耳よりも少しだけ高い位置で結ぶようにすると、バランスよく整います。

ボブの場合にはパッツンボブよりもレイヤーが入ったボブに仕上げ、少しラフな印象にすると小顔効果が期待できます。

■2:卵形フェイス

もともとバランスが良いとされている卵形の顔の人がボブやロングのスタイルにする場合、分け目はセンター分けにして、巻き髪またはゆる〜いパーマのかかったヘアスタイルにすると、小顔効果が期待できるようですよ!

顔が長く見えるコンプレックスがある人には、前髪を作ってしまうのがオススメです。この場合に効果的なのは、眉のラインでまっすぐ一列にカットされたパッツン前髪スタイルで、視覚効果によって横幅に錯覚をもたらすことができるそうですので、ぜひ試してみてくださいね。

ショートカットの場合には、柔らかいカットよりも、直線的でエッジの効いたカットがオススメだそうです。

■3:四角い顔やエラの張っている顔

額が広い印象を与えることもあるこの顔型の人は、耳の高さより下の髪をウエーブやゆるいパーマにして、ソフトな印象を与えるスタイルがとくにオススメです。

ストレートにしてしまうと、エラや顔の形が逆に目立ってしまうことも。ストレートヘアにしたい場合にはシャギーを入れ、ヘアスタイルに動きを出したほうがいいでしょう。

■4:三角形さん

もともとスマートな印象を与えるこの顔型の場合には、頬から下の髪にゆるさを出すことで、尖ったあごを目立たなくする効果が期待できるようです。分け目はセンターではなく、左右どちらかで分けるほうがいいでしょう。

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