秋雨でジメジメ…そんなときでも洗濯物のイヤなニオイを避けるコツ

WooRis / 2014年9月24日 19時0分

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秋晴れの印象が強いせいか、秋は洗濯物や布団干しに向いている季節だと思っていませんか? しかし実は天気がころころと変わりやすく、秋雨前線の影響もあって、全国的に日照時間が少なく、洗濯物干しにはそれほど適していないといいます。

布団を干していたのに急に雨が降ってきてびしょぬれになったり、もたもたしていてあっというまに暗くなってしまったりで、満足に天日干しができない秋。そうなると気になってくるのが洗濯物のニオイと菌。

そこで今回は、日照時間が短く天気が不安定なる秋に役立つ洗濯のコツについてご紹介します。

■少ない晴れ間に洗濯物を快適にニオわず仕上げるコツ

秋の洗濯では、以下のようなことに気をつけてみましょう。洗濯物の乾きがぐっと早くなって短い日照時間や不安定な天気でもニオイが気にならずに洗濯物を効率的に仕上げられます。

(1)洗濯物をこまめに洗って干す

毎日忙しいとつい洗濯物をためてしまいがちですが、こまめに洗って干しましょう。一度に干す量が少なければ、乾きも早くなります。

(2)洗ったらすぐに干す・濡れたまま放置しない

天気が不安定だからと言って、洗濯物を洗ったまま洗濯槽に放置してはいけません。雑菌が繁殖してしまいます。繁殖した雑菌が洗濯槽に残ると、その後に洗った洗濯物が臭う原因にもなってしまうんですよ。洗濯物が清潔なうちに干してしまいましょう。

(3)お風呂の残り湯を使わない

環境への配慮や節約を意識して、洗濯にお風呂の残り湯を使っている方も多いかと思います。しかし、お風呂の残り湯にはニオイの原因になる身体の汚れが残っています。どうしても残り湯を使いたいという場合は洗いの時だけ使って、すすぎは水道水を使いましょう。

■雨の日やじめじめした日の裏ワザ 布用消臭スプレー「ファブリーズ」は99.9%の除菌力で日光除菌以上のパワー

とはいえ、悪天候が続いて、洗濯物を室内干ししたり長い間布団が干せないままになったりすることもありますよね。

そんな時に活用したいのが消臭スプレー。消臭スプレーには除菌効果の極めて優れたものもあり、例えばファブリーズの場合は、最大で天日干しの3時間以上の除菌効果があると販売元のプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(以下P&G)が公表しています。

同社の実験によると、布団に20回ファブリーズを噴射すれば99.9%の除菌効果があると分かったそうで、スーツの場合は8回で同程度の除菌効果を確認したといいます。「へえ~」ですよね。天日干しが常にできるとは限らない秋でも、ファブリーズのような消臭スプレーを使えば洗濯物や布団のニオイを気にせずすごせそうです。

詳細を知りたい方は、P&Gのホームページや、今日から全国で放送される松岡修造さんと、気象予報士の太谷智一さん出演のテレビコマーシャルもチェックしてみてください。松岡修造さんが太陽に扮(ふん)するという、“熱さの代表”のようなキャラクターを活かしたはまり役で顔芸を披露してくれる楽しいコマーシャルですよ。

以上、秋でも洗濯物を快適に仕上げるコツをお伝えしましたが、いかがでしたか? 工夫次第でかなり快適にできるんですね。毎日のことですので、ぜひ今回ご紹介したコツを実践してみてくださいね!

【参考】

※ ファブリーズ「秋のジメジメ注意報」-YouTube

※ ファブリーズ特設サイト – P&G

※ 月ごとの値 - 気象庁

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