見た目年齢が5歳アップ!? 老け顔を招く「残念な眉」のNG特徴3つ

WooRis / 2014年10月11日 11時30分

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みなさんは実年齢よりも若く見られたいですか? 年相応に見られるならばまだしも、生活感や疲れ顔のせいで実年齢よりも老けて見られるなんてことは……絶対に避けたいですよね。

実は、老け顔の印象と深〜い関係があるパーツが、ズバリ“眉”なのです。アナタは日ごろ、ご自分の眉をどのくらい意識していらっしゃるでしょうか?

そこで今回は、美容研究家である筆者が、眉毛トリートメントサロン『アナスタシア』が行った調査を参考にしつつ、実年齢よりも老けて見えちゃうNG眉の特徴を3つご紹介していきます。

■1:描きすぎ

ペンシルで眉を描く際、その色や強さには注意が必要です。とくに暗い部屋で眉を描くと濃くなってしまう傾向があります。眉メイクはできるだけ明るい場所でするようにしましょう。

ペンシルのカラーも、自分の肌色に合ったものを選ぶと、より不自然さを回避することができます。また手の色と顔の色は違うので、テスターは手で試すだけでなく、実際に眉を描いて試すことをオススメします。

■2:時代に合っていないカタチ

眉のカタチにも、その年によって流行があることはご存じでしょう。だからこそ、何年も同じ形の眉のままだと老け顔の印象を与える原因にもなってしまいます。

老け顔を回避するには、流行眉のカタチを自分の顔立ちにうまく取り入れていくことが大切です。ポイントは太さと角のとり方に気をつけながら、毛並みも意識することです。自分の顔立ちに合わせて描けるようになるまで、しっかりと練習をしておきましょう。

■3:細すぎ

ここ数年は、細眉よりも太い眉が流行中ですよね。細すぎる眉は、古くさい印象を与えてしまうとともに、貧相なイメージになることもあるので、老け顔につながります。

「大昔に細眉にしすぎてて眉毛がない!」という方は、眉を自然に見せるために、パウダータイプのアイブロウを活用してみてください。

以上、老け顔の印象を与えるNG眉の特徴を3つご紹介しましたが、みなさんの眉はいかがでしょうか?

同調査結果によれば、女性が一番“見られたい”年齢は、“実年齢マイナス5歳”であることが判明しています。眉を変えるだけで、顔の印象が若返るならば、試さない手はないですよね。

眉尻が極端に下がった眉も、老け顔の印象が強くなってしまいます。描くときには横からもチェックをして、眉尻を下げすぎないように気をつけてくださいね。

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【姉妹サイト】

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【参考】

※ 「眉に関する意識調査」 – アナスタシア

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