コレがなければ絶対困る!「最低限用意しておきたい」防災グッズ3つ

WooRis / 2014年10月12日 11時30分

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あなたは自分自身の防災対策を、どのくらい意識していますか?

ドゥ・ハウスが行った「“防災”に関する調査結果」では、防災対策を意識できている人は約60%で、年齢が上がるにつれ意識が高まる傾向が見られました。

しかし、災害が起きて女性1人で避難をしなくてはいけない事態となった場合に、いったいどの程度の荷物が持ち出せるのか、みんなは何を用意しているのか、悩んでしまう方も少なくないでしょう。

そこで、実際のアンケート結果を参考にしながら、日ごろから備えておきたい最低限の防災グッズを3つご紹介していきます。

■1:懐中電灯

夜間に災害が起きた場合に備え、懐中電灯はマストです。同調査結果でも、約80%の人が備えているという結果が出ています。

最近では軽量な懐中電灯も多く発売されていますので、少しでも荷物をコンパクトにするために、軽量なものを選ぶようにするとよいのではないでしょうか。また、電池も予備のものを準備しておくようにしましょう。

■2:飲料水と食料品

調査結果では飲料水と食料品は50.6%の人が備えているという結果が出ていましたが、生命にもかかわるので絶対に備えておくべきでしょう。避難所へ行ってもスグには食料が調達できない可能性もあるので、最低でも3日分程度の飲料水と食料品は備えておくほうが安心です。

また、アンケートでは非常食の定番である“カンパン”よりも、“ラーメン”を備えている人のほうが多いという結果も出ていますが、お湯が使えない事態に備え、そのまま食べることのできる非常食を備えたほうが賢明です。

■3:ラジオ

アンケートでは、防災グッズとして備えているものの2位に入っていたのがラジオです。

スマホのアプリでラジオを入れているという人も多いかと思いますが、スマホの充電が切れてしまったときに情報から遮断されてしまう事態を防ぐためにも、スマホのアプリ以外にラジオを準備しておくといいかもしれません。

ラジオにも乾電池はマストなので、懐中電灯と乾電池のサイズを揃えておくといいでしょう。

以上、最低限用意しておきたい防災対策グッズについて3点ご紹介しましたが、みなさんはいくつ備えていらっしゃるでしょうか。

スマホにはラジオや懐中電灯の機能があるので何も備えていないという人もいらっしゃるかもしれませんが、災害時にスマホは“充電切れ”となってしまい使い物にならなくなることも考えられます。防災グッズとして過度に信頼すると危険です。

今回ご紹介したような3つのグッズについては、最低限、用意しておくほうがいいでしょう。

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【参考】

※ 「防災」に関する調査結果を発表 – 株式会社ドゥ・ハウス

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