出なくてツライ人は要チェック!「便秘女子」にありがちなNG食習慣5つ

WooRis / 2014年10月20日 18時0分

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あぁ、お腹がパンパンっ! 苦しくてなんにも食べたくないよ〜……という症状、心当たりはありませんか? 現代の私たちの食生活は、昔の人と比べるとはるかに食物繊維が少ないので、便秘に悩む方が多くなっているといいます。

日頃から注意していたとしても、何日も出ない……というケースもあります。もしかしたらそれはあなたの食生活や習慣が便秘を招いているのかもしれませんよ。

そこで今回は、便秘になりやすいNG食生活とその対策を、英語圏の情報サイト『Ezine@rticles』『Natural ON』を参考にしてお伝えしますね。

■1:ジュースやソーダの飲み過ぎ

あなたは、甘い飲み物がお好きではありませんか? 市販のジュースやソーダなどには、大量に砂糖やコーンシロップなどが含まれています。こういったものは、便秘を招く原因になるようです。 

また、カフェイン入りの飲み物、コーヒーやエナジードリンク、そしてアルコール飲料は、脱水症状を招きますから、これらも便秘女子の敵です。できれば1日にコップ8杯の水を飲むように習慣づけましょうね。

■2:揚げ物やファストフードの食べ過ぎ

揚げ物やファストフードも、やはり便秘の敵です! 主なものとして、フライドポテト、フライドチキン、ポテトチップス、ピザ、ハンバーガー、トンカツなどの揚げ物全般、脂ギトギトのいため物などがあげられます。

こうしたものに含まれる脂は、消化を妨げ便秘を招いてしまいますから、控えめにしましょうね。

■3:乳製品の摂りすぎ

カッテージチーズ、牛乳、サワークリーム、アイスクリームといった乳製品も、食物繊維が少ないため便秘の原因になるそうです。

ただし乳製品とはいえ、プロバイオティクスを含むヨーグルトは、消化や吸収を助けるので例外です。ですから、アイスクリームが食べたくなったら、代わりにヨーグルトを食べるようにしましょうね。

■4:チョコレートの食べ過ぎ

驚きですが、チョコレートも便秘の元なんだそうですよ。ハッキリとした原因は、今のところわかっていないようですが、どうやらチョコレートに含まれる砂糖と脂分が消化を妨げて、便秘の原因になっているのでは……と考えられています。

■5:プロセスフード、赤身の肉類

冷凍食品やハム、ソーセージなどの加工食品も、便秘の原因になるといいます。また、ビーフやポークなどの赤身の肉類も、消化しにくいので、便秘の原因になります。もちろん食べるのがNGというわけではないのですが、同時に食物繊維の多い野菜を食べることもお忘れなく!

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