短所こそが強みになる!自分の欠点を「ポジティブ変換する」4つのコツ

WooRis / 2014年10月24日 7時30分

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誰しも自分で気付いている欠点のひとつやふたつはあることでしょう。

「自分のこんなトコが大嫌い」「○○だから幸せになれないんだ」と欠点を気にしすぎてしまうと精神的によい影響を与えませんし、自分で自分を追いつめてしまうかもしれません。

では、欠点を“ダメなもの”と決めつけずに、女性的な感性としてポジティブに捉えてみたらどうなるでしょうか? 斎藤芳乃さんは著書『恋愛レッスン 永遠の絆のつくりかた』で、女性の持っている繊細な感性は表裏一体であり、ネガティブに考えると人間関係がうまくいかなくなる危険性を含むと指摘しています。

そこで今回の記事では同著を参考に、女性によくある欠点を自分の長所に置き換えてしまう方法を4つご紹介しましょう。

■1:ヒステリック

このタイプが相手を責めるのは、繊細で気付くことが多い人だからと斎藤さんは述べています。

自分の持つ敏感さを活かし「自分しか気付けないことがあるんだ」という発想に変えてしまうのが正解だといいます。

さらに、ヒステリーな自分が出そうになったら深呼吸をするクセをつけるとひと呼吸おけるので、ぜひ習慣にしてみてください。

■2:人の顔色をうかがってしまう

何をするにも他人の目が気になってビクビクしてしまう、ということはないでしょうか。

それは、人の気持ちに敏感に気付き心配りができるという長所であり、だからこそ臆病な性格になると斎藤さんはいいます。

相手の態度に思い悩みすぎてしまうと鬱々(うつうつ)としてしまうので、素直にその気持ちを言葉に出して「どうしたの?」と相手に話しかけるようにするといいそうですよ。

言葉に出すことで会話が生まれ、相手の態度に対してあれこれと思い悩む心配も減るといえますよね。

■3:浪費癖

美意識が高いことは女性として素晴らしいことだと斎藤さんも述べていて長所だと考えることもできます。

ただし、度が過ぎると買い物依存症の危険もありますので、この欠点を自覚している人は、自分の収入の中であらかじめ支出額を決めてオシャレを楽しむ心がけが大切だそうです。

支出額を定めるのは節約の基本の“き”でもありますので、浪費癖のある人は細かい項目を定めなくとも、毎月支出できる額だけは決めるクセをつけるといいでしょう。

■4:なんでも悩みがち

いつも何かに悩んでしまうような悩みがちな人は、ひとつの物事に打ち込める資質を持っているからだと斎藤さんは述べています。

長所であるその性質を悩むことに使うのではなく、自分磨きや仕事などに向けるように意識付けをすることで結果が出るタイプとのこと。

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