泣きわめいた時はコレ!ダダっ子を「意のままに扱う」とっておきテク6つ

WooRis / 2014年10月28日 10時0分

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おもちゃ売り場で“おもちゃが欲しい”と言ってダダをこねる、飛行機の中で泣き叫ぶ……わが子が、こんな状況になったら、みなさんはどうしますか? 

他人事だと思っているかもしれませんが、わが子がダダをこねる瞬間は突然訪れるものです。

そこで今回は、お困りママの悩みを解決すべく、アジアの親のライフスタイルを紹介するサイト『the asian parent』の記事などを参考に、“ダダっ子を意のままに扱う6つの方法”を紹介します。

■1:理由を話させる

子どもは、自分の気持ちをうまく表現できません。自分の気持ちを言葉で上手に説明することができないからです。だからよけいにイライラするのです。

そこで、子どもの気持ちに寄り添って、話を聞いてあげましょう。案外子どもの気持ちを理解することができるかもしれませんし、子どもも、自分の話を聞いてもらっていることで納得してくれる場合もあります。

■2:おもちゃなどで気をひく

これはより小さい子どもに対して有効です。ちょっとしたおもちゃなどで、他のことに注意を逸らせるのです。

本質的な解決にはならないかもしれませんが、公共の場などで大騒ぎしている子どもを落ち着けるには、こういった方法も有効です。

■3:しばらく放っておく

時と場合にもよりますが、こういう方法が有効な時もあります。しばらく放っておいたら勝手に泣き止んでいた、なんてことはよくあるものです。

子どもは、自分の気持ちをおもいっきり発散してしまえば、ケロッと泣き止むことが多いのです。

■4:笑わせる

子どもは単純です。目の前に面白いこと、楽しいことがあると、そちらに気をとられます。その時には、もう怒っていること、ダダをこねていることなど、忘れてしまうでしょう。

■5:おもいっきり体を動かす

子どもも大人と同じです。ストレスが溜まっていると、ちょっとしたことで不満が爆発してしまう時があるのです。そのためにも、普段から体を動かしておくと良いでしょう。いざとなったら、走り回ったり追いかけっこしたりして、ストレスを発散させてください。

ただし、時と場所は選んでくださいね。

■6:どろんこ遊びなどを好きなようにやらせる

これも体を動かすのと同じです。普段、好きなように遊ばせる時間を作っておくと、子ども達もめったにストレスを溜めなくなります。普段から、ストレスを溜めないように、適度に発散させておくことが大切なのです。

ダダをこねる前の予防として、好きなように遊ばせてあげてください。

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