体調を崩す原因はコレ!冬への変わり目に「絶対やっちゃダメなこと」

WooRis / 2014年10月27日 21時0分

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肌寒い季節になってきました。日中は暖かい日もありますが、朝や夜は冷えますね。季節の変わり目であり、気温の変化が激しいこの時期は、体調を崩しがちです。気温の変化に合わせた対策が必要です。

そして、冬に多くなる病気にも、今の時期からの対策が必要になります。

今回は、管理栄養士である筆者が、冬にかけての季節の変わり目において、とくに注意すべき体調管理のポイントについて紹介します。

■季節の変わり目はストレスが溜まりやすい

気温の変化が激しい今の時期は、「今日何を着ようかな?」なんて服装に困ることも多いですよね。実は、気温の変化が激しいこの時期は、身体にストレスが溜まりやすい時期なのです。

寒暖の差が激しいことから身体の自律神経が乱れてしまい、頭痛や全身倦怠などの体調不良があらわれやすくなります。また、空気も乾燥してくるため、肌も乾燥しやすくなり、身体だけでなく肌もストレスを感じやすくなります。

この時期は日頃の疲れも加わり、身体は過酷な状況にさらされているのです。

■夏モードから抜け出せず時差ボケ状態に

日中まだ暖かい日もあるからといって、夏モードが抜けていないというのも、体調を崩しやすい原因のひとつ。

また、日照時間が短くなり、明るい時間にしようと思っていた用事が、気づいたら暗くなっていてできなかったということありませんか? このように、今の時期は時間の使い方が狂いやすい季節でもあります。季節の変化による時差ボケは、身体とって大きなストレスになるのです。

ですから、これからの季節を快適に過ごしていくためには、服装や食事、時間の使い方などを秋冬モードに変化させて、時差ボケによる疲れをためないように見直していくことが大切です。

■体を冷やさないことが大事!

また、これからの季節でとくに重要なことは、身体を冷やさないこと。そのためには、まず食事にスープなどの温かい飲み物を取り入れることがおすすめです。

この季節の旬の食材は、芋やかぼちゃなど糖質の多い食材が多いですが、これらは身体を温める働きがあります。胃腸に優しい食材を摂るよう心がけましょう。

また夏には暑いから入浴はシャワーで済ませていたという方も、これからの時期は38℃~40℃程度のお風呂にしっかり浸かるようにしましょう。気持ちをリラックスさせ、身体のストレスを取り除いていくといいですね。

以上、秋から冬にかけての体調管理のポイントについて紹介しましたが、いかがでしたか? 体調を崩さないためには、身体を冷やさないことが大切です。夏には冷たいものをたくさん飲んでいた、食べていたという方は積極的に温かいものを取り入れるのがポイントです。

また、身体で冷えやすい部分といえば、足先や手先などの末端です。簡単なストレッチとして足首や手首を回して血液の循環を良くしたり、足元もサンダルから靴やブーツに変えるなど冷え対策を行い、十分に身体を休め、元気な毎日を過ごしてくださいね!

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