いくつ当てはまる?「むくみをドンドン悪化させてしまう悪習慣」5つ

WooRis / 2014年10月29日 19時30分

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女性の多くが脚のむくみに悩まされているといいます。ある意識調査では女性の半数が過去1年でむくみに悩まされた経験があり、その7割は1年中むくみを感じているとか。

マッサージをする、むくみ防止のソックスを履くなどしても、なかなか解消せずに悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか?

そこで今回は、アメリカ国立医学図書館が一般人向けにリリースしている情報を参考に、むくみをドンドン悪化させしてしまう悪習慣をまとめてみたいと思います。ぜひとも参考にしてみてください。

■1:塩分を取り過ぎている

塩分を取り過ぎはむくみの原因になると分かっています。厚生労働省の『日本人の食事摂取基準』(2015年版)では、女性の1日の塩分摂取量は7グラム以下が理想とされています。むくみがひどい方は、自分が1日にどのくらいの塩分を取っているのか、チェックしてみるといいかもしれませんね。

■2:標準体重よりも重い体重を放置している

脂肪が血液の流れを邪魔するため、肥満もむくみの原因になるといいます。標準体重の考え方は計算方法によって違いがあるので一概には言えませんが、適正体重を超えているという自覚がある場合は、頑張って体重を落としてみてください。

■3:運動の習慣がない

運動不足もむくみの原因になるそうです。ウォーキングなどの運動習慣を心掛け、階段を利用する、駅まで自転車通勤を始めるなど、ふくらはぎを上げ下げする動きを意識してみてください。

■4:同じ姿勢を長時間キープしてしまう

同じ姿勢をキープしていると脚がむくみやすいといいます。座り仕事が多い人は立ち上がって歩いたり、脚のストレッチ、マッサージを心掛けてください。立ち仕事が多い人は歩き回ったり、可能ならば休憩中に脚を上げて座る・横になったりするといった工夫を心掛けてみてください。

■5:下半身を締め付ける衣類や下着を着用している

極端にタイトなパンツを履く、あるいはウエストがきつく絞られた洋服を着用すると、衣類が血流を邪魔してかえって脚のむくみがひどくなるといいます。

以上、むくみの原因となる習慣を5つお伝えしましたが、いかがでしたか? 塩分を控える、運動を心掛けるなど基本的な対策をまとめました。

ただ一方で、何をしても脚がむくんで仕方ない場合は、心臓や腎臓、肝臓の機能が低下している恐れもあります。どうしても改善しないならば、病院で相談してみてください。

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【参考】

※ Foot, leg, and ankle swelling – U.S. National Library of Medicine

※ 日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要 – 厚生労働省

※ 高血圧を防ぐ食事 – 厚生労働省

※ 足にむくみのある全国の女性1,000人に聞いた足のむくみに関する実態調査 – エスエス製薬

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