当てはまったらヤバイ!「ストレスが倍増する家」にありがちなNG特徴5つ

WooRis / 2014年11月3日 21時0分

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仕事のプレッシャーや、職場の人間関係に疲れる毎日。ストレスを溜めて帰宅したら、のんびりリラックスしてストレスを解消したいものですね。

……なのに、家に帰った途端にソワソワして、「かえって落ち着かなくなるし、なんだかムシャクシャする!」なんてことはないでしょうか? もしかしたら、住環境がストレスを悪化させているのかもしれません。

近所の子どもの泣き声や道路の騒音などは仕方ないとしても、家の中は自分の“サンクチュアリ”。心安らぎ、癒される環境にしたいものです。

今回は英語の美容と健康サイト『well + GOOD』の記事を参考に、ストレスが溜まるNGな家の特徴をご紹介します。反面教師にして素敵な環境を作り上げてくださいね。

■1:空気が汚れている

「空き巣に入られると危ないから」と、窓をがっちり閉め、遮光カーテンで外から中が見えないようにしていませんか。これ自体は仕方のないことかもしれません。

しかし、家に帰った途端、部屋に篭った澱んだ空気がもわ~ん……。キッチンからはゴミの臭い、バスルームに行けば湿った空気がじとじと……。こんな様子では、家に帰りたくなくなるのも当然! 

家の中の空気は、普通に暮らしていても汚れるもの。これ以上汚さないように、換気対策を考えたほうがよさそうですね。窓を開けても不安にならないように、2階以上の部屋に住んだほうがよいかもしれません。

■2:生命の痕跡がない

火星ではあるまいし、住人であるあなた以外に“まったく生命の痕跡がない”という家も悲しいものです。

犬や猫などのペットは世話が大変なので、無理に飼えとは言いませんが、せめてケアが簡単な植物の鉢植えを置いたり、ベランダで野菜を育てたりはできそうですよね。

部屋に緑があると空気もきれいになり、雰囲気もイキイキしますよ!

■3:散らかり放題

最後にお掃除したのはいつでしょうか? ベッドの上には脱いだ衣服、洗面所は洗濯物が詰まれ、シンクには洗っていないお皿、机には書類の山が累々と……。

こんな汚部屋では、ストレスが溜まるのも仕方ありません。そればかりか、散らかっている部屋にいると、過去のネガティブな思いが蘇ってきたり、何かを探すのに余計な時間がかかったり、いいことなしです。

いらないものは仕分けしてリサイクルするか捨てて、整理整頓のシステムを作り、部屋をきれいにしてみれば、驚くほど心もスッキリしますよ。

■4:暖色系のインテリア

一般的に、赤やオレンジ、紫など、暖色系の壁やベッドカバー、カーテン、カーペットなどがある部屋は、精神的に圧迫感を感じるため、心が落ち着かなくなるそうです。

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