「冷たい人」ほど病む!? 女性特有のアノ悩みの意外な原因が判明

WooRis / 2014年10月21日 19時0分

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頭はカッカしているのに手先、足先だけ異様に冷たかったり、末端が冷えて寝つきにくかったり……そんな冷え症の症状に悩まされていませんか? そしてそれを「体質だから仕方ない」と放置していないでしょうか。

25~30歳代女性の約78%の方が自覚しているという冷え症(武田薬品調べ)。“冷えは万病のもと”といわれるように、手足が冷えるといった直接的な症状だけでなく、さまざまな不調の原因にもなっているようです。

そこで、今回は冷えがもたらす3つの不調とその解決策をお届けしたいと思います。

■1:生理痛

毎月にように女性を苦しめる生理痛の原因は“プロスタグランジン”という物質。子宮を収縮させるとともに痛みを強める働きがあるといわれています。

冷えで子宮の筋肉がかたくなっていると、このプロスタグランジンの分泌が増えるので生理痛の悪化を招いてしまうのだそうです。

■2:むくみ

美容的にも悩ましいむくみは体の細胞と細胞の間に水分がたまった状態。冷えた体では水のめぐりが悪くなることから水分がたまりやすく、むくみを引き起こしてしまうのだそうです。

■3:頭重

どんよりと頭が重く感じられるのも冷えが一因かもしれません。漢方の世界では、体の水のめぐりが悪くなることで頭重が起こると考えられているそうです。

■冷えがもたらす不調を改善するには?

冷え症がさまざまな不調につながっているとはちょっと驚きですよね。実際のところ、武田薬品の調査でも冷え症を自覚している女性のうち約77%の方がむくみ・生理痛・頭重のいずれかの症状に悩んでいるとのことです。

こうした冷えを原因とする不調を改善するには、まずは体を外側から温めることが大切。たとえば、薄着や冷たい飲み物を避けたり、生理中にお腹や腰にカイロを貼ったり、バスタイムにはしっかりと湯船に浸かったりするなど、基本的なことから意識していくことが必要でしょう。

■根本対策には漢方のチカラを

より根本的な解決策としては、“漢方”の力で体質改善を図ることも有効。つまり、血や水のめぐりをよくすることで体の内側から冷えを解消するのです。

たとえば、10月28日(火)に発売される武田薬品の『ルビーナめぐり(R)』(第2類医薬品)は、血や水のめぐりを良くする“当帰芍薬散”に、弱った胃腸の働きを活発にする“人参”を加えた漢方処方。冷え症やむくみ・生理痛・頭重などの悩みを体質から改善するのに優れた効果を発揮するといわれています。

かわいい猫ちゃんが登場する『ルビーナめぐり(R)』の動画も話題になっているようです。

手足の冷え症で悩む女性を気遣ったり、生理痛が辛くて横たわっている女性のお腹に乗って温めたり……ご主人思いの健気な猫ちゃんに癒されます。猫ちゃん動画でほっこりしてみてはいかがでしょうか? 

以上、女性を悩ます“冷え”への対策方法をお伝えしました。あなたの不調、冷えから生じているものかもしれません。体質だからとあきらめず、ケアしてあげてくださいね。

【参考】

※ タケダの漢方薬ルビーナめぐり(R)

※ ルビーナめぐり『ネコ・冷え症』 篇 – YouTube

※ ルビーナめぐり『ネコ・生理痛』 篇 – YouTube

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