スキンケアも衣替えしてる?肌老化を防ぐ「秋仕様スキンケア」の秘訣

WooRis / 2014年10月31日 21時0分

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肌の老化というとシミやたるみなどが気になるところ。年齢が若くても、目元にシミがあったり頬がたるんでいたりすると、それだけで実年齢より老けて見えてしまうもの。そして、この肌の老化を進めるか阻止するかは、日頃のお手入れ次第というのはもはや常識ですよね。

とくに秋は、夏の疲れが肌に出やすい季節。また、乾燥シーズンへと変わる気温の変化で、肌トラブルが起きやすい時期でもあります。

そんなトラブルを回避するために、今回は美容カウンセラーの筆者がこの時期の肌ケアについてご紹介します。

■夏にうけた紫外線のダメージはこの時期にあらわれる

肌はひと夏で多くの紫外線を浴びています。そして冬に向かうこの時期、その影響が色濃くあらわれてきます。シミが出てきたり、新しい肌をつくるターンオーバーの周期が乱れ、古い角質が肌に蓄積されがちになったり……。

秋は日差しも弱まるため、汗をかきにくくなり、肌がサラサラの状態で保てるので肌にとっては嬉しい時期という気がしますが、夏の間の紫外線の影響や、気温の寒暖差のストレスなど肌にとって気をつけなければいけないことがたくさんあるのです。

■肌老化で見落としがちなのは“毛穴”

肌の状態で老化が分かりやすいポイントというとシミやシワ、たるみなどですが、見落としがちな肌の老化が“毛穴”です。

毛穴というと皮脂の分泌が激しい夏の間に開きやすくなるというイメージが強いですよね。しかし、実はこれからの季節も乾燥によって毛穴が目立ちやすくなってくるのです。

頬や鼻の横、目の下など毛穴の開きが目立つと肌のキメも荒くなり、老け肌に見えてしまいます。そして、毛穴の開きにたるみが加わると、皮膚表面がクレーターのように小さな穴が開いたように見え、さらに老け顔になってしまいます。

■秋のスキンケアのカギは“与える・補う”

夏の間は皮脂の分泌や汗をよくかくため、それらを肌から“取り除く”というのが重要なケアポイントでしたが、いつまでも夏のようなケアを中心に行っていると、逆に肌を老化へ導いてしまう危険性があります。これからの季節は気温も下がり汗をかきにくくなり、乾燥が気になる季節に突入するので肌ケアにも注意が必要。

ただ、乾燥しても皮膚には皮脂がしっかり出ているもの。秋は肌を清潔にしながら、“与える・補う”ことを中心に肌の衣替えをするといいですね。

 

以上、秋の肌ケアについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

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