マウンティング友にはおさらば!「友情を終わらせたほうがいい」サイン4つ

WooRis / 2014年11月7日 7時30分

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小さいころからずっと仲の良かった女友達。高校、大学を卒業して、社会人に。そしてお互い結婚してからも付き合ってきたけれど、最近なんか話が合わないし、ギクシャク……ということはないでしょうか?

子どものころと違って、大人になればいろいろな人間関係ができ、さまざまな思惑が生まれてきます。昔のようなシンプルな友人関係が、難しくなることもありますよね。

今までケンカや嫉妬、誤解、すれ違いなどを乗り越えてきた仲だけど、「これからも付き合いを続けていくべき?」と悩むあなたに、英語環境系ウェブサイト『mother nature network』の記事を参考に、“友情を終わらせるとき”が来たサインを4つご紹介しましょう!

■1:ウソをつかれた

土曜日にお茶をする約束をしていたあなたと友達。直前に「ゴメン、風邪引いちゃって……」とドタキャンされたのに、その後「元気そうな彼女とほかの友達を街で見かけてしまった!」なんて場合、あなたはどうしますか?

もし相手が彼氏で“あなたにウソをついてほかの女性と会っていた”という場面を想像してみましょう。もちろん怒って傷つき、彼をとても不誠実に感じますよね。

どんな場合でも、その場を取り繕うウソをついてはいけません。ウソをつかれたら、友情の存続を考えるべきでしょう。

■2:都合よく利用されている

いつもあなたが車を出して送り迎えをしたり、家に遊びに来ては当然のようにご飯を食べて行ったりしているのに、友達はまったく何をしてくれる様子もない……という場合、死語かもしれませんが、あなたは“アッシー、メッシー”化しているかも。

彼女は女王様体質なのかもしれないし、または優しいあなたに甘えるクセがついているのかもしれません。どちらにしろ、利用されるのはいい気分がしませんね。

こんな友人関係は、時間や金銭、精神的にも、やがて“持ち出しが多いほう”の重荷になります。男女関係に置き換えて考えてみてください。

本人にはっきり言えないなら、少しずつ疎遠になるのもひとつの手ですよ。

■3:自分のことは棚に上げる

2人の間に「約束があっても、恋と仕事を遠慮なく優先してね」という制度ができていた場合を考えてみましょう。

あなたが今まで友達に「ゴメン、急に仕事が入っちゃった」と言われて快くOKしてきたのに、いざあなたがこの制度を利用しようとすると、「え? 約束は約束でしょ、スケジュール空けてたのに、ひどいじゃない!」と友達はプンプン。

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