ココを意識して!「トラブルに見舞われた夫」の窮地を救う妻の励まし3種

WooRis / 2014年11月4日 11時30分

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夫の出世に妻の存在が大きく関係することはみなさんもご存じですよね。いわゆる“アゲマン妻”といわれる女性には、内助の功を意識している方が多いものです。

夫がなんらかのトラブルを抱えた時に、妻が夫を上手に支えられるか否かによって、仕事や健康状態にまで影響が出るのだとしたら、より良い結婚生活のためには内助の功が欠かせませんよね。

でも、「具体的に内助の功って、どのようなことをしたら効果的なの?」と考えてしまう方もいらっしゃるでしょう。そこで今回の記事では、川北義則さんの著書『一流の人の話し方 二流の人の話し方』を参考に、夫が窮地に陥ったときにかけるべき女性の具体的な言葉を3つご紹介していきましょう。

■1:ユーモアを交えた励まし

同著には、夫が経営する会社が倒産し、失業保険をもらうことになったことを情けないと感じている夫に対して、「失業保険は定期を下ろしにいくようなものだ、自分で払ったものをもらうだけだ」と励ました事例が記されています。

このようなユーモアのある励ましができる妻の言葉は、会社を倒産させ自信を失っている夫に対して、前向きになれる力を与えるといえるのではないでしょうか。

■2:毅然かつ冷静な励まし

独立してようやく会社が軌道に乗り始めた夫が、社員にお金を持ち逃げされてしまった時に「悪銭は身につかず、お金は盗まれたけれどあなたの才能まで盗まれたわけではない」と、妻が夫に対して毅然と励ました言葉も同著には述べられています。

一大事が起こってしまった時に、一緒にあたふたして途方に暮れるのではなく、毅然かつ冷静に励ますことのできる妻は夫を上手に支えられる妻だといえるでしょう。

■3:前向きな励まし

胃がんが見つかり元気を失っている夫に対して「そのガンは私に移して。美人薄命というから私はガンで死んだりしない」という言葉をかけて励ました事例も、この本には記載されています。

本当は妻もショックだったはずです。でも、一緒に落ち込むのではなく、ユーモアを交えながら前向きに夫を支えている様子がうかがえる言葉だといえるのではないでしょうか。

いかがでしょうか。結婚生活はいい時ばかりではありません。夫が苦境に陥ってしまった時にこそ、妻がどのような支えになれるかが結婚生活の要ともいえます。

ただ慰めたり励ましたりするだけでなく、プラス思考を取り入れたユーモア溢れる励ましができるようになれば、夫が抱え込んでいる不安や不幸を和らげていくことができるのかもしれません。

今回ご紹介したような“内助の功”の語録を、ぜひみなさんの結婚生活にも活かしてみてくださいね。

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【参考】

※ 川北義則(2013)『一流の人の話し方 二流の人の話し方』(アスコム)

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