30歳こえたら注意!痛々しいって思われる「若づくりしすぎ」女性の特徴3つ

WooRis / 2014年11月6日 19時30分

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多くの女性は“年齢よりも若く見られたい!”と願っているものだといわれていますが、“若く見えること”と“若づくり”は、似ているようで大きな違いがあります。

自分では若々しい印象を期待してファッションやメイクに気を遣っていたのに、周囲の人からは「あの人、若づくりしすぎてイタイよね……」なんて思われていたら、こんな残念なことはありません!

そこでランキングサイトの『gooランキング』の調査結果も参考にしながら、オーバー30女性が陥りがちな“イタイ若づくり”の罠を3つご紹介していきます。

■1:年齢にふさわしくないファッション

あまりにも露出の激しいミニスカートや、年齢にふさわしくないほどのリボンやフリルが多用された洋服は、周囲の人から「うわぁ、イタイ……」と思われる危険大! 

あまりに派手すぎる色合いのファッションも、年相応でないとドン引きされるリスクがあるようです。華やかな色を選ぶときには、自分の年齢にふさわしいカラーなのかをとくによく鏡でチェックしておきたいところです。

また、バッグなどの小物類に10代や20代の女性が好むようなブランドをチョイスするのも、若づくり印象の危険度が増すようですのでご注意くださいね。

■2:無理のあるメイク

写真に映えるからといって、過剰なマツエクや付けまつ毛をしてはいませんか? これらのメイクは周囲の人から「あの人、イタっ」と思われる要素のひとつのようなんです。

また、ここ数年はラメ入りのアイシャドウが人気ですが、年齢にふさわしくないギラギラのラメも痛々しい印象を与えかねないので、適度なラメ感を保つように気をつけたいところ。

さらに、リップの色味が派手すぎるとこれも若づくりしすぎの印象を与えてしまうようです。華やかな発色のリップをチョイスする際には、必ずテスターを実際に唇に乗せて、自分の顔色に合った浮かない色味を選ぶように心がけておきましょう。

■3:雰囲気に合っていないヘアカラー

このところは黒髪ブームがきていますが、顔まわりを明るい印象にするためにヘアカラーを入れているという方もいらっしゃるでしょう。また、アラフォー女性には白髪染めとしてヘアカラーをしている方もいらっしゃるかもしれません。

ランキング結果を見てみると、髪の色に無理がある場合、周囲から“若づくりしすぎのイタイ人”と思われる危険度が上がるようですので、注意しておきたいですね。

雑誌で見たカラーをそのままオーダーするのではなく、担当の美容師さんとよく相談して自分の雰囲気に合っているカラーを選ぶことで失敗を減らせますよ。

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