ここで差が付く!出世につながる「ランチ時間の有益な過ごし方」5つ

WooRis / 2014年11月8日 11時30分

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毎日の勤務時間の中で、楽しみな時間といえば、“ランチの時間”。

ずっとコンピューターに向かっていたり、顧客や取引先の応対に追われて午前中を過ごしたりしたあとは、気分転換にカフェのランチや、自宅で作ってきたお弁当を同僚と一緒に楽しく食べたいですね。

でも、「時間がないから」「人と話すのが億劫」と、自分の机でコンビニ弁当をかき込んで終わらせたり、菓子パンで済ませたり、机に突っ伏して眠ったり……なんてことしてませんか?

どうしても忙しいときは仕方ないにしても、それじゃ出世も成功も遠のいてしまうかも! 

ビジネスで成功を収める人は、ランチの時間を大切に使います。彼ら、彼女らがどうやってこの時間を過ごすのか、英語ビジネスサイト『Business Insider』の記事を参考にご紹介しましょう!

■1:机から離れて気分転換

朝から終業時間までずっと机に向かい、一生懸命仕事をしているつもりでも、さっぱり能率が上がらないのでは、かえって成功が遠のきます。

成功する人は気分転換の大切さを知っていて、朝の業務を終わらせ、ランチ時間が来たら、いったん立ち上がってランチ時間を楽しむのです。

ランチが終わったら、すっきりした頭で午後の業務に取り組むことができるでしょう。

■2:学びの時間にする

会社で仲のいい同僚といつもご飯を食べて、噂話や家庭の話に花を咲かせる……というのが“ランチ時間の過ごし方”の定番かもしれません。

でも、いつも同じ人と同じような話を繰り返しているだけでは、成長することはありませんよね。

成功する人は、「あの人に話が聞いてみたい!」という人とランチ時間を過ごし、ビジネス成功の秘訣などヒントをどんどん盗みます。

ランチを食べるだけの時間ではなく、周囲の人から学ぶ時間として有意義に過ごすのもおすすめです。

■3:ネットワークを広げる

大企業に勤めている場合、自分の課や部以外には知らない人もたくさん。ランチ時間こそ、同じ会社にいても普段あまり付き合いがない同僚たちとネットワークを広げるチャンスです。

「恋愛のために出会いを探す」なんてことは、この際考えないほうが無難。もし会社に社員食堂があるなら、これもビジネスの機会と考え、ほかの人々と知り合う場として活用してみましょう。

思わぬところで仕事に役立つ知識や人脈を得られるかもしれません。

■4:ヘルシーな食事を楽しむ

私たちが毎日食べるもので、私たちの健康状態は決まってきます。もちろん脳の健康状態も、食べるものによって変わってくるのです。

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