快腸1位は●●県!「快腸県に学ぶ便秘解消術」のお手軽実践法

WooRis / 2014年10月31日 11時0分

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私たちの毎日の健康のバロメーターとなるお通じですが、便の頻度や色・ニオイについて、みなさんはどのくらい意識していますか?

便通が生活習慣や食生活から大きな影響を受けるのは、みなさんがご存じの通りですよね。さらに、お通じの実態には男性と女性で差があることや、エリアによっても傾向が異なることが判明したのです!

今回の記事では、『グリコ乳業』が実施した「全国47都道府県便秘調査」のデータをもとに、“良いお通じの基準”と“快腸県に学ぶ便秘解消術”をご紹介していきます!

■“快腸県”は埼玉県・福島県・岐阜県

同調査によると、日本全国で最も便秘を実感している人が多いのは京都府・富山県がともに1位で、次いで徳島県、石川県と続いています。反対に便秘を感じないと回答している“快腸県”は埼玉県、福島県、岐阜県でした。

そして、便のニオイに関しては全体の71.5%もの方が「臭う」と回答していて、形状については34.9%の方の便が「悪質」という結果となりました。また、男性では便を「軟らかめ」と感じている方が多く(24.3%)、女性は「硬め」が多い(22.1%)という傾向が見られました。

■“良いお通じの基準”とは

では、毎日のお通じはどのようなものが“良いお通じ”といえるのでしょうか。

インナー美人アドバイザーの齊藤早苗先生によると、色が茶色でほどよい柔らかさのバナナ状のもの、または粘土状のものが良質とされていて、残便感がない状態で3日間以内に便通があればOKとされているようです。みなさんのお通じはいかがでしょうか?

また、このような良質なお通じができない原因として、“腸の機能低下”を挙げています。

さらに女性のほうが男性よりも便秘傾向にあるのは、筋肉量や女性ホルモンの影響を受けることも指摘されています。

■腸の状態をセルフチェックしましょう!

齊藤先生によれば、ご自分の便の状態を観察することで“美腸”と“汚腸”を見分けられるポイントがあるとのこと。

例えば、便が硬すぎたり柔らかすぎたり、黒っぽかったりニオイがきつすぎたりする場合には、“汚腸”になっている危険が高いようなのですが、みなさんの便はいかがでしょうか?

もしも“汚腸”になっている場合には、美容や健康に悪影響を及ぼすことから、即刻改善が必要です! 

■ご当地の食生活に便秘解消のヒントあり!

お通じに深い関係があるのは運動不足・ストレス・食生活の乱れといいますが、便秘に悩んでいない方の多い“快腸県”の食生活にも、そのヒントがありそうです。

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