気をつけて!どんなに魅力的でも「結婚してはいけない男性の特徴」3つ

WooRis / 2014年11月21日 11時30分

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「結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ」という言葉がありますが、実際はある程度勢いがないと、結婚に踏み切れないということもありますよね。それに、「この人とならうまくいくかも」と思い始めると、欠点が見えにくくなるのも事実。

でも、結婚に踏み切る前に、ちょっと落ちついて考えましょう。「3組に1組が離婚」と言われる現代、実際結婚生活が継続しにくいタイプの男性は存在するのです。

そこで今回は、ランキングサイトの『gooランキング』の調査結果も参考にしつつ、著者の周囲の人の実話も交えて、“結婚してはいけない男性の特徴”を見ていきましょう。どんなに魅力的でも、結婚向きではない男性は考え物ですよ。

■1:浮気癖がある

「男は浮気する生き物」と言われるので、多少は仕方ない部分もあるかもしれませんが、何度も繰り返すとなると、浮気が癖になっている可能性大。こういう癖はなかなか治らないので、厄介です。

「結婚すれば、落ちつくはず」というのは幻想です。結婚後も、魅力的な、またはいけそうな女性と会えば、間違いなく繰り返します。会話や何かの瞬間に、過去の浮気情報が複数出てきたり、”この人、浮気性かも……”と、何か感じるものがあったりすれば、考え直した方が無難でしょう。

■2:例え女性が働いていたとしても家事は女性の役割だと思っている

「家事は女性がするもの」という考えは、働く女性が多い現代ではもはやあてはまりません。でも実は、口には出さないだけで、こう考えている男性は意外と多いといいます。自分の母親が専業主婦だった場合、「女性は、家にいて、家事は全てやってくれるのが当然」と考えている人が結構います。

著者の知人でも、「母がずっと専業主婦だったので、彼女が働くのは認めるけど、家事は女性の役割だから、全ての家事をきちんとやってほしい」と考えている男性が複数います。

“完全に分担”とまではいかなくても、ある程度は協力しあう姿勢がないと、働く女性と生活していくのは難しいかもしれません。彼の家に行った時に、態度を観察してみたり、お互いの価値観についてやんわり話してみたりして、反応を見てみましょう。

■3:罪悪感なく簡単に嘘がつけてしまう

“誠実かどうか”の見極めポイントは、まさにこれ。嘘をつくのに罪悪感がなく、軽く嘘をつけてしまう男性は、信用できませんよね。また、何かにつけて言い訳が多い場合、自分を正当化する自己中な人間である可能性が高いです。

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