だから貯まらない!「お金と向き合えてない人」が発する5つの危険サイン

WooRis / 2014年11月12日 11時30分

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日本語には“身の丈に合っていない生活”という言葉がありますが、あなたはお金と上手にお付き合いできている自信がありますか?

節約の基本としては収入より支出を減らす点が重要ですが、その原則を守っているのに「なぜかお金が貯まらない……」とお嘆きの方は、いらっしゃいませんでしょうか。今の自分のキャパシティを超えたお金の使い方をしてしまっていないか、毎日の生活習慣を定期的にチェックすることは“貯め体質”への近道です。

そこで海外の生活情報サイト『AMERIKANKI』の記事を参考にしながら、1つでも当てはまったら危険な“お金と上手にお付き合いできていないサイン”を5つご紹介しましょう。

■1:家賃が収入の28%を超えている

日本では昔から「家賃は収入の30%以内にすべき」とも言われていますが、参考サイトでは28%を基準としています。これは賃貸住宅の家賃だけでなく、住宅ローンなども同様だと考えていいでしょう。

住まいに関して28%を超える支出をしている人は、結果的に貯蓄にお金が回らなくなるリスクが高まります。このような場合、あなたの収入のキャパを超えた生活になっている危険があります。

■2:外食費が収入の25%を超えている

外食はお好きですか? 

もしも毎月の収入の25%を超えた外食費になっている場合には、身の丈に合った生活をしていない危険がありそうです。同じものを食べたとしても、外食は自炊と比較して出費がかさむ傾向があります。気をつけないと、あっという間に高額出費になりかねません。

住居費と違って外食費はすぐにでも改善が可能ですので、思い当たる方は、今月から自炊を増やすように心がけてみてください。

■3:友人のライフスタイルを真似てしまう

友達が持っているものやSNSで見た休暇の過ごし方を「私も!」とすぐ真似してはいませんか?

このようなクセがある場合、いくらお金があっても足りなくなってしまう危険があります。

“他人は他人、自分は自分”と改めて考えなおし、今の自分に本当に必要なものなのか、重要なものなのかと問いかけながらお金を使うクセをつけておきましょう。

■4:ローンを最低支払い額で返済している

クレジットカードのローンやリボ払いなど、借金を返済する際に「毎月の支払いがラクだから」と、最低支払い額を返済して満足してはいませんか?

この習慣を持っている場合は、既に身の丈に合っていない生活をしているサインといえるでしょう。

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