このチャンス逃しちゃダメ!「ダイエット勝ち組」になる朝活用ルール6つ

WooRis / 2014年11月22日 9時0分

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あなたは毎朝、起きてから家を出るまでの時間をどのように使っていますか?

「毎日寝坊して、ご飯も食べず出かける」「着替えてお化粧、髪を整えるのがやっとで、ほかに何もできない」という方もいるはず。

とくにこの季節、暖かい布団にくるまっていたい気持ちもわかりますが、それでは有効に使える時間が無駄になってしまううえ、ダイエットのチャンスも逃がしてしまいます!

そこで今回は、英語の女性向け健康・美容雑誌『Women’s Health』のウェブ記事より、早起きをすることによって“効果的なダイエット”につなげる方法をご紹介しましょう。

■1:早く起きて時間を確保

朝を有効に使うためには、まず“使える時間”を確保するのが大事。

夜は10時半~11時ごろまでに就寝、朝はできれば5時半~6時までには起床して、出勤、または家族が起きるまで1、2時間は確保したいもの。

疲れている夜にだらだら時間を過ごすより、頭も体もすっきりした朝時間を活用するほうが、ずっと生産性が高いことを実感できます。また、しっかり眠ることで食欲が抑制され暴飲暴食も防げますよ。

■2:体を伸ばして精神集中

筆者の場合、目が覚めたらまず、起き上がる前にベッドでストレッチします。5分程度行い、次は床に座禅してまた5分ほど瞑想。呼吸を整えながらその日なすべきことを考え、自分に渇を入れます。

こうすることで心が落ち着き、集中力がついて「今日も頑張ろう!」というエネルギーも湧いてきます。

■3:水を飲んで体を潤す

朝起きると喉が渇いていることに気づくはず。体を潤すために、グラスの水を1杯飲みましょう。レモンを入れればさらにデトックス効果もアップするそうです。

もちろん、コーヒー好きなあなたは、その後コーヒーを1杯飲んで、頭を覚醒させましょう。

■4:外に出て太陽の光を浴びる

「毎日午前様で、昼夜逆転生活……」じゃメタボ一直線! 早朝に太陽の光を浴びると、体内の生活リズムが整い、効果的な痩身成功につながるそうです。

エクササイズすれば体も心もスッキリしてまさに一石二鳥! 朝は紫外線量も少なく、太陽の光を浴びればビタミンDが体内に生成されます。

■5:朝食はきちんと食べる

きちんと眠って早起きすれば、当然お腹が空きます。「ダイエットのため」と、ここで食事を抜くのはNG! だからといって、朝からお菓子なんてもってのほか!

午前中のエネルギーを体に与えるために、軽くてもいいので栄養バランスの摂れた食事や、野菜と果物で作るスムージーなどを摂取しましょう。

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