磨きすぎると逆効果?やりがちだけど「実は間違っている」歯磨きの仕方5つ

WooRis / 2014年11月16日 17時0分

写真

歯の着色を防いだり、むし歯を予防したりするために欠かせない歯磨きですが、いつものやり方で本当に効果的な歯磨きが実践できているのか、不安に思ったことはないでしょうか。

歯磨きは毎日の習慣のひとつですが、歯によかれと思っていたブラッシング習慣が実は間違っていた……なんてことは、とてももったいないですよね!

そこで今回は、アメリカの家庭療法サイト『Top 10 Home Remedies』の記事を参考にしながら、歯にいいはずの歯磨きが逆効果になってしまっている5つのNGケースを、ご紹介していきます。

■1:歯ブラシのサイズが合っていないのはNG

既製品の歯ブラシを使っている方は多いと思いますが、ブラシのサイズが間違っていると、効果的な歯磨きができなくなってしまうそうですよ。

大きすぎる場合は、口を大きく開けるためにアゴに負担がかかりすぎている危険があるとのこと。反対に小さすぎる場合には、効率的に歯の汚れをとることが難しくなるようです。

■2:硬いブラシはNG

今、お使いの歯ブラシの“毛”をチェックしてみてください。既製品の歯ブラシの毛はすべて同じではなく、素材や固さが異なっているのですが、硬すぎる毛でブラッシングしてしまうと、歯のエナメル質や歯茎を傷つけてしまうこともあるそうです。

できれば避けたほうが、無難でしょう。

■3:回数が少なくても磨きすぎてもNG

あなたは1日に何回、歯を磨いていますか? アメリカの歯科医師会は少なくとも1日に2回、できれば3回磨くことを推奨しているといいます。

歯磨きには、口の中のpHを中和したり、歯垢を取り除いたりする目的がありますが、効果的な歯磨きのためには、最低でも2分間は磨き続けることが重要だそうですよ。

なお、過度な回数のブラッシングは、歯のエナメル質の侵食が進みかえって歯を痛めることにつながるそうなので、適切な回数を心がけたいですね。

■4:毎回同じ順序で磨くのはNG

ブラッシングとのとき、毎回同じ歯からスタートして同じような順序で磨いていませんか? 自分では完璧にすべての歯をブラッシングしていると思っていても、どこかに磨き残しのクセがついてしまっていたら、結局毎回、特定の場所が磨けないままになってしまいます。

朝は右から、昼は左からなど、毎回のブラッシングのパターンを変えておくほうがよさそうですね。

■5:ブラシが濡れたまま片付けるのはNG

濡れたブラシを乾燥させることなくそのまま片付けてしまうと、バクテリアが繁殖する原因になってしまうとのこと!

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
WooRis

トピックスRSS

ランキング